セルフコントロール研究所 ~ ともぞうブログ

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2011/06/16(木) 21:08:21

[evernote 情報収集 整理法] ほとんどの人にとって最適な、evernoteを使ったタスク・todo・ネタ・アイデアの管理法

まず、私の失敗は、次の二つ。

  1. 「持ち歩く」「一カ所に集める」にこだわる
  2. 「忘れずにやらなくちゃいけないこと」と「期限はないけどやりたいこと」を一緒にしてしまう

GTD的に考えると、すべてのやるべきことをいったん書きだして、必要なときは思い出せるようにしておけば、余計な心配をせずに目の前のことに集中できる、ということになる。
そして、手帳とかiPhoneとか使うと、すべてのやるべきことを一カ所に集めて持ち歩くことができそうな気がする。
ところが、手帳やiPhoneでリストを「開く」には、ワンアクションが必要。忘れちゃいけない用事が入ってると、必ず毎日「開く」アクションをして、チェックしなくてはいけない。これが意外とおろそかになる。忙しいときだと忘れてしまって、大変なことになる。
それから、せめて週に一度は、リストを見返して、更新をしなきゃいけない。これがすごく面倒。なぜなら、全部が一カ所に集まってるから。やらなきゃいけないと考えただけでイヤになる。
そもそも、会社と自宅を往復する毎日で、休みの日には遊びに行くなら、別に持ち歩く必要はない。わざわざ通勤時間にタスクリストを見たり更新したりする必然性もない。

よって、解決策は

  1. 「忘れちゃいけない用事」「期限はないけどやりたいこと」を分ける
  2. 忘れちゃいけない用事は、家や会社の壁に貼ったり、googleカレンダーから携帯メールにリマインダーを送ったりする
  3. やりたいことのリストは、evernoteで「要見直し」ノートブックに入れて、「押し出しファイリング」(「超」整理法)する

ということになる。

「壁に貼る」というのは強力な方法で、手帳やiPhoneを取り出して「開く」ワンアクションが要らない。いきなり「見る」ことができるし、やらなきゃいけない場所、思い出さなきゃいけない場所に着いた瞬間に「見える」。
ただ、貼り紙やホワイトボードが背景や景色みたいになっちゃって忘れちゃうのには注意。絶対忘れちゃいけない場合は携帯メールでリマインド。
やりたいことってのは、当然時間の経過によって変わっていくし、GTDで重要なのは週次レビュー。これをできるだけラクにするために、evernoteに「要見直し」ノートブックを作って、1タスク1ノートで、やりたいことを書いて放り込んでいく。週次レビューの時に、重要だと思ったタスクは改行を一つ入れるだけでも良いから更新する。もう興味がなくなってやらなくて良い、レビューもしなくて良いと思ったタスクは「保管」ノートブックに移動。毎週これをしていくと、「要見直し」ノートブックを更新日時でソートしたときに、重要なタスクから順に並ぶことになる。「保管」ノートブックに移したタスクを復活させたい時は、色んな方法で検索すれば出てくるはずなので、安心して移せる(あらかじめタグを設定しておいても良い)。「要見直し」ノートブックを、見返すのがイヤにならない量に抑えることができる。

iPhoneやevernoteやその他ツールをいじること自体が楽しい間は良いけれど、ちょっと飽きてくると、管理がすごく面倒になってくる。だから、この方法は、ほとんどの人にとって最適な、evernoteを使ったタスク・todo・ネタ・アイデアの管理法ではないかと思う。
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2011/05/21(土) 05:58:29

[続ける方法] 目に見えるものが行動を決めている

当たり前のことですが。
意識していないし、利用できていないと感じるので。

目の前に食べ物があれば食べたくなるし、面白そうな本があれば読みたくなるし、スカートの短い女子高生がいれば見たくなる(犯罪行為は我慢しましょう)。

仕事でウェブページを作っている人は、見る人が視線をどう動かすか、どういう画面にすれば広告がクリックされるか、計算して作っているはず。
テレビからは、何十年にわたって蓄積されたノウハウで作られたコマーシャルが流れてくる。
コンビニもスーパーマーケットも、客が入ってきてから出て行くまでに何を見るか、その結果どういう行動が引き起こされるか、徹底的に研究して、工夫している。

なのに、自分の行動を変えようと思う人が、「気持ちを新たにする」だけで、自分の部屋のデザインをしない。
部屋に帰ってきたらやるべきことは決まっているはずなのに、その行動を促すものを目に付くところに置いておかず、テレビをつけて、酒のコマーシャルに突き動かされて酒を買いにコンビニに行き、コンビニでは目に付くカロリーの高いものを順番に買っていく。
テレビを見ながら酒を飲んで食事をして、満足すると、PC を立ち上げる。
何も考えず、デスクトップ上のブラウザのアイコンをダブルクリックし、tumblrを延々と見てしまう。
あるいは、PV を稼ぐための煽りタイトルに騙されてしまう。

テレビをつけた瞬間に、負け。
コンビニに入ったとき、ブラウザを立ち上げたとき、もうあなたは他人にコントロールされています。

セルフコントロールをしたければ、白紙に向かいましょう。
自主的に動きたければ、白紙に自分のやるべきことを書き出しましょう。
コンビニのように、やるべき行動を促すような部屋にしましょう。
貼り紙も良いですが、長いこと貼ってると刺激がなくなるので、定期的に場所や内容を変えましょう。

それから、todoは、無理に全部持ち歩く必要ないと思います。実行する場所の、目に付くところに置いておけば、リマインダーになります。期限のあるtodoは時間によるリマインダー(携帯へのメールとか)も合わせてセットしておけば良いかと。まあ、当たり前のことなんですが。todoを「管理」することばかり考えていると、つい、全部一カ所にまとめて24時間持ち歩くことを考えてしまいますが、かえって実行するのを忘れてしまったりするので。todoは何カ所においてあっても良いと思います。
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2011/05/06(金) 00:13:28

[自己啓発書] 人生がときめく片付けの魔法

人生がときめく片づけの魔法
近藤 麻理恵
サンマーク出版
売り上げランキング: 15


実用書で久しぶりの、オレ的大ヒットです。
思わず、すごい勢いで片づけし始めてしまいました。

二度と散らからない、片づけられる正しいマインドが身につく、大好きなモノだけに囲まれた生活ができる、正しい片づけ方がわかります。そして、片付けで、いかに人生が変わるかも。

「片付けは祭り」であり、「一気に、短期に、完璧に」やるべきだと書いてあります。
片付けの前に、理想の状態を考える。そして「捨てる」と「置く場所を決める」の二つの段階を混ぜず、まず、捨てる段階を完璧に終わらせること。
さらに、場所で分割して進めるのではなく、モノの種類ごとに一気にやるということ。
どれも納得。

「わかっちゃいるけど、捨てられない」時、どうするか。
著者は言います。「とことんそのモノに向き合ってみてほしいのです」と。

「思い切って捨てる」「機械的に捨ててしまう」のではなく、「とことん向き合う」。ある意味修行ですが。
私の場合、本棚を占領しているだけで読み返さないとわかっている本と向き合ってみて

「保留」という判断がいかにラクか

を思い知りました。「判断」せず「保留」することが、いかに新陳代謝やPDCAサイクルを阻害し、大きなリスクを負うことであるか。

有限な人生の時間の中で、自分が何に集中するべきかを判断せず保留し続け、「とりあえず読んでおいて損はないだろう」という本を消費し続ける。そんな、モラトリアムでさえない現実逃避をいつまで続けるのか。

そこまで考えさせられましたw
良いこと書いてあります。
最後には「本当の人生は、片づけたあとに始まる」とも。

世間のありがちな考え方を見せておいて反対側にぶった切る、文章の爽快感も、なかなかのものです。
欠点は、図や絵が本文中に一切ないことくらいです。

が……。
そんなことより、大変なことが。
著者のこの、ルックスです。

こんまり

しかも、元巫女さんですよ?

ただ、性格はむちゃくちゃキツそうですけどね……。

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2011/04/13(水) 22:27:48

[日記] 動かない、変化しないとすごく疲れる

デスクワークで疲れるのって、身体を動かしすぎるからでは決してないですよね。なのに、実際疲れる。動かさず、固定しすぎるのって、ものすごく危険だなと最近思うわけです。身体の動かしすぎについては、筋肉(神経)にリミッターが付いてたり、息が切れたりして安全装置が働く。でも、固定しすぎについてはそれがない。
同じ距離・方向のものを見続けて、眼球が固定されすぎて、目が疲れる。
首を固定しすぎてて、肩がこる。
単調な講義を受けたり会議に出たりして、眠たくなるのは、脳に刺激が行かなくて、「流れ」が滞って、固定されてしまうから。
ずっと動かずにじっとしてたり、狭い、変化のない部屋に閉じ込められたりしたら、すぐに精神が疲れてしまう。

一番簡単な解決法は、たぶん、歩くこと。
いろんな距離・方向のものを見て目を動かすには、自分の身体を移動させるのが一番良い。
人間が一番得意で、長時間続けられる「歩く」という運動によって、身体中に血液が行き渡り、「流れ」がよどまない。
脳に刺激を与えるにも、身体を動かすのが一番良い。そして脳の血行も良くなる。

それから、身体の一部が「固まって」しまった場合、そこを無理に動かそうとせずに、ほかの場所を動かした方が良い気がします。
例えば、首を右に回すと痛い場合。動かさずにいたから固まってしまったから、動かそうとするわけですが、ここで無理に右に回すと余計痛くなります、経験上。そういうときは、痛くない方向に、無理せず何度も動かす。するとだんだん、右に回す動作も楽になってきます。
右の鼻が詰まっている場合。無理に右を通そうとしても、うまくいかない。逆に、右の鼻を押さえてしまって、まったく空気が通らないようにして、左の鼻の穴で呼吸する。しばらくすると、右の鼻も通るようになります。
お試しを。

あ、あと、眠るときに重要なのは、寝返りを妨げないようにすること、らしいです。
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2011/04/09(土) 06:04:46

[続ける方法] 重要な考え方や気をつけるべきことは、数学や物理の公式と同じ

自己啓発書やビジネス書を読んだ直後の気持ちを維持して生活できたら良いですよね。
でも、どうしても忘れてしまう。本を読む前の生活に戻ってしまう。
そこで、本に書いてある重要なことを、どこかに記録しておいて後ですぐ見られるようにしようと思います。でも、紙に記録しても、evernoteに記録しても、ほとんど見返しません。見返したところで、本を読んだ直後の感動は完全には蘇らないので、その通りに行動できません。たくさん本を読むと、覚えたり見返したりすべきことが増え続けます。

重要な考え方や気をつけるべきことは、数学や物理の公式と同じで、暗記するものではなく、使って覚える、忘れたら導き出すべきものだと思います。
仕事では、毎日やることの手順は身体で覚えてるはず。
毎日、いつも気をつけるべきことは身体で覚える、どうでも良いことはevernoteに覚えさせて検索できるようにしておく。これがあるべき姿ではないでしょうか。
本を読んだりネットを見たりするのではなく、目の前に白紙を置いて、手を動かして頭を使う。そして大事なことを自分で考える。毎日1~2分で良いからそうすると、大事な考え方を、丸暗記ではなく、「使って覚える」ことができて、生活の中での判断のレベルを上げられるのではないでしょうか。
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2011/04/06(水) 06:35:46

[やる気を出す方法] 趣味でも日誌を書くべき

仕事で日誌をちゃんと書くべきだというのはもはや常識と言って良いくらい、ライフハック界(?)ではよく言われています。

が、趣味についても、やっぱりちゃんと日誌をつけるべきだと思います。忙しい人は特に。仕事で趣味に時間を使えたり使えなかったりする人は、久しぶりに趣味を楽しもうとしたときに、前に自分が何をしていたか、思い出せません。で、同じ事を何度もしてしまいます。

単純な例でいうと、一度読んだマンガをもう一回買ってしまったりします。だから、読んだマンガが何巻で、どんな内容だったか、簡単にメモしておいてすぐに参照できるようにするべきであります。

我々オッサンは、1日でカタがつくような単純な楽しみは、子供の時にたいてい経験済みで、飽きています。森博嗣が言うように、大きな仕事(趣味)は、人数で分割するか、時間で分割するか、です。個人的な趣味はたいてい、時間で分割しなきゃいけません。とすると、未来の自分への引き継ぎが必要です。やったことを確実に日誌(信頼できるシステム)に記録して、頭で覚えようとしないことは、GTD的「READY for ANYTHING」にも通じます。
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2011/03/24(木) 23:30:34

[ダイエット] 実行した方が良いとわかりきってるのにできないこと10個

  1. ゆっくり、良く噛んで食べて、お腹いっぱいになったら残す
  2. エレベータを使わない
  3. 食べたものを記録する
  4. 夜眠る前に食べない
  5. テレビを見ない
  6. 酒を飲まない
  7. こまめに水を飲む
  8. 毎日運動・入浴して汗をかく
  9. 朝食は果物だけにする
  10. 筋トレをする


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2011/02/25(金) 17:52:58

[やる気を出す方法] 失敗したらすぐあきらめろ

太鼓ポリリズム

ワタクシ、超ヘタ(というか、素質が全くないと思われる)なんですが、iPadで太鼓の達人をやっております。とは言え、上の画像のプレイ回数と得点の相関のなさは何かの間違いだと信じたいですが……。

太鼓の達人では、ノルマクリアに失敗しても、何度もやってるといずれ成功できるようになることが多いです。
しかし、素質が全くないワタクシは、何回やってもいつまで経っても成功できないことが多々あります。

どうしてゲームってこんなに楽しいのかなって考えると、一つは、自分がレベルアップして、ほんの数分前の自分にできなかったことができるようになる、というのが大きな要素としてあるよなあ、と思うわけです。

うまくなってる。レベルアップしてる。できるようになってる。
それが、目の前に、ビジュアルに、ばーんと、表現されるわけです。
「ノルマクリア成功!」「フルコンボ!」って。
うれしくてしょうがない。

ところが、何回繰り返してもできるようにならないと、だんだん哀しくなってくる。
もうやめよう……と。

でもある日、楽しさを思い出して、もう一回やってみる。でもできない。
そんなことを繰り返してるうちに、「どうやったら上達するんだろう?」と考え始めました。

そもそも、なぜできるようになるんだろう?
それは、知識が頭のなかに増えるからじゃないんですね。身体で覚えるからなんですね。

成功したときの身体の動かし方を身体で覚えるから、できるようになる。
いくら失敗を繰り返しても、できるようにはならない。

以前にぼくは、たった一つの冴えたタイピング練習法というエントリで、「タイピングが速くなる方法は、とにかく間違えないように大量にタイプすること」だと書きました。
「間違えないように」がポイントで、速く打とうとしても上手くならない。正確に大量に打つと、速くなると思うのです。
正しい身体の動かし方を身体が覚えるから。

そして、先日、tumblrにあるquote(ともぞうクリップ ―  私ははじめてのシェイピングに2時間40分を要したわけだが、その後研究をつづけ、数十羽のハトをシェイピ...)をしました。

要するに、ハトに何らかの行動を教える際、ハトがその行動に失敗したら、すぐに前の段階に戻るべし、ということです。
これも、できない段階のことを何度繰り返しても、できるようにはならない、失敗を繰り返しても意味はない、ということだと思われます。
それどころか、失敗した行動を学習してしまって、余計悪くなる可能性もあるでしょう。さらに人間の場合、モチベーションや自信がなくなって、取り返しがつかなくなるかもしれません。

ということを考えて、太鼓の達人で、それまでは「むずかしい」クリアできていない曲を繰り返してたんですが、やめて、「ふつう」や、すでに一度フルコンボでクリアした曲をやってみたのです。
しばらく繰り返してから、以前クリアできなかった曲をやってみると、あら不思議!
クリアできた! 自己ベストが出た! 超たのしい!

失敗したら、すぐにあきらめて、できることをやりましょう。
ただ、「人間は失敗しないと学べないって勝間和代が言ってたぞ!」と言う方。
その通り。
ですが、同じ失敗は絶対に繰り返してはいけません。クセになります。
また同じ失敗を繰り返しそうだなと思ったら、潔くあきらめて、成功を繰り返してスキルを上げてから、再挑戦しましょう。

ダイエットでも禁煙でも、同じだと思います。
失敗して自信をなくすくらいなら、やらない方が良い。ただ、やらないよりは、拍子抜けするくらい簡単なことをやる方が良いのです。

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2011/02/16(水) 21:45:44

[やる気を出す方法] ダメな理由を100個考えても余計ダメになるだけ

日産のティーダのCM見て「は? 何言ってんの?」と思いませんでしたか?
ぼくは思いました。

「なぜ、ティーダは世界で一番売れている日産車になりえたのか?」

って。
いやいや。それ日産の中の話でしょ? アンタの会社の中のことなんか知らないって。
「世界一売れている車になり得たのか?」なら、わからんでもないけど。
ティーダにはすごい秘密があって、すごく売れてるって言いたいんでしょうが。

それはともかく。
「なぜ○○なのか?」だと、○○であることが、前提になってしまって、当然正しいことになってしまう。
だから、「なぜダメなのか?」と考えれば考えるほど、「ダメだ」と思ってしまう。
まして、人間の自己正当化ってのは、無意識に、ナチュラルに、のべつまくなしに行われているほど根強い本能。
いくら考えても、ダメな自分を正当化する理論しか出てこない。だからダメ。

『スイッチ!』(メディアマーカー - tomozoのバインダー / スイッチ! 「変われない」を変える方法)に出てくる話。
ベトナムの子供の栄養不足を解決するためにスターニンという人物が派遣されたが、期限はわずか半年。ベトナム語もわからない。予算はわずか。スタッフも少ない。
ベトナムの子供の栄養不足の原因については、公衆衛生が乏しく、貧困が蔓延、水が汚く、地方の人々が栄養について無知である、等と文献に書いてあった。しかし、こういう「ダメな理由」は、役には立たなかった。
スターニンは、ベトナムの貧乏な家庭の中で比較的栄養状態の良い子供がいる家庭を探し、その真似を他の家庭にもさせることで、わずか半年で、大幅な、継続的な栄養状態の改善をもたらしたという(田んぼでエビやカニを取って食べる、サツマイモの葉を米に混ぜる等、お金がかからず実行に抵抗の少ない方法が見つかった)。

ダメな理由ではなく、ダメでない部分を見つけ、それはなぜかを考える。そこから突破口が開けた、ということなのです。
ベトナムの例でもそうですが、ダメな理由というのは、どうしようもない場合が多い。
脳にとってはとにかく納得することが先決で、しかも脳は自己弁護ばかりしてしまうので、「なぜダメなのか?」と問うてはいけないのです。
「どうすればうまくいくか?」と考えるべきなのです。

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2010/11/29(月) 05:55:13

[やる気を出す方法] 「10の方法」にがっかりする1つの理由

ま、私の単なる個人的好みなんですが。

10の方法より、新しい考え方や、ある方法が効果的である根拠が知りたいのです。

それなしで、打ち手だけ10個も教えてもらっても、ね。

本当は、打ち手よりも、現状分析とボトルネックの特定の方が大事なのです。
その人の体重が増えている理由や、ダイエットがうまくいかない最大の要因を特定することです。
でも、これは、人によって違います。ので、「こういう原因の人が多い」という程度しか言えない。
方法はだいたい誰にでも共通ですが、その効果の大きさは人によって違います。

これまで自分や世間の人が気づかなかった切り口で問題を分析して、新たなボトルネックを発見して、それを解消する方法がこんなにローコストなんですよ! という記事ならすごく嬉しい。
もしくは、こんなにローコストでたいした効果がないと思われてた方法が、実はこんなにパフォーマンスが高いという実験(根拠)が出ました! というのなら。

「自分と対話して、自分の欠点をまじまじと見つつ、落ち込まず、冷静に打ち手を考えられるようになる10の方法」なら面白いかも知れない(笑)

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