セルフコントロール研究所 ~ ともぞうブログ

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2011/04/17(日) 05:59:39

[人間関係] 男の行動原理は二つしかない

ほとんどの男の行動原理は二つしかありません。
「認めてほしい」と「セックスしたい」です。
一見理解に苦しむ言動も、すべてこの二つから来ていると言って良いでしょう。

認めてあげて、それを表現してあげると、オッサンはあなたのことを好きになります。「ほめる」ことまで必要ありません。認めてあげるだけで充分です。あなたのことを好きになったオッサンは、あなたの言うことを、ほかの人が言うことよりちゃんと理解しようとします。人間、物事を、正しいとか正しくないとか、善いとか悪いとかで判断しません。好きか嫌いかです。好かれて悪いことはあまりありません。ストーカー気質の人には注意が必要ですが……。

「認めてあげる」ことがいかに重要かは、その反対を考えるとわかります。「無視する」です。いじめの代表ですね。私たちは、相手を認めていないと、どうしても態度に出ます。相手の顔を見ずに返事する。かける声に感情がこもっていない。

そして、自分を認めてもらう最短の道は、たぶん、こちらが相手を認めてあげることです。認めてくれていない相手にいかに理路整然と美しく自説を披露しても、受け入れてくれる可能性は極めて低いです。もし受け入れてくれる人がいたら、たぶんその人は、誰でも受け入れる人です。
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2010/12/29(水) 23:19:25

[三毒追放] 怒らないのは本当に良いことか

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)』とか『もう、怒らない』とかが売れたり、怒らないでいられる19の方法 - チョコっとラブ的なにかがブックマークを集めたりしている今日この頃ですが、そもそも怒りっぽい人に「怒らない方が良いよ」と言っても無駄なのではないかと思ったり。

本を読んだりネットで見たりして「よし、怒らないようにしよう」と思う人は真面目(すぎる)な人が多いような気がします。
そういう人が、怒りを我慢しようとか押さえつけようとかすると危険だし、損します。

そもそも、世の中、声の大きい、態度のでかい、いつも怒っている人の主張の方が通りやすいのです。ゴネたもん勝ちです。そんなことは、2年ほど社会人やってれば誰でも骨身にしみて分かってるはずなので、今さら私ごときが偉そうに言うまでもないと思うのですが、総理大臣とか官房長官とかがわかってなくて国同士の関係でババ引いてるんじゃないかと思わずにいられません。

私は ちきりんさんの文章を読むといつも、自分が思っていることと正反対のことが書いてあって、ちきりんさんの意図通りに反応するのも嫌なので、あえて読まないようにしているのですが、それでも ちきりんさんの日記はすごく目立つので時々読んでしまいます。

今日私がここで書いている文章も、ちきりんさんの「得るモノ、失うモノ - Chikirinの日記」というエントリと、ある意味反対かも知れません。

しかし、ずっと一緒に仕事をしていく相手でもない限り、自分の主張・意見を通そうとしないことは損です。

いや、主張・意見を通さなくても良いんです。

主張・意見を示して、相手にしっかり伝えた上で、譲るのなら。

周りを見ても、自分の主張を無理に通そうとしてる人より、自分の主張をはっきりさせない人の方が圧倒的に多いです(たぶん、日本人の特徴なんでしょう)。

怒りというのは、自分が不当に扱われた時の感情でしょう。

怒っているときの「自分」には、サポートしてくれている家族、指示に従ってくれている部下、協力してくれている他人の、努力や感情が含まれていませんか?

含まれているのに、それが不当に扱われたことに対する、自分の気持ちを表現することを放棄していませんか?

こちらの気持ちというのは、一生懸命工夫して、言葉を選んで、ボディランゲージを使って訴えかけても、半分も伝わりません。

「自分や自分の仲間が不当に扱われたことに対して、抗議の気持ちを持っています」という大事なメッセージを伝える努力を、あなたは充分していますか?

これは日本政府にも言えることですが、怒らないことに気を遣うよりも、怒っている気持ちをうまく(充分に印象づけられるように、かつケンカにならないように)伝えることのほうが重要なんじゃないですかね。

上司の前では全く怒らず「はいはい、その通りでございますね」と言っておきながら、部下の前では「あの上司は俺たちの怒りを全く理解しない」とか言ってる中間管理職、かっこわるくね?

そういう意味で、怒らないことよりも愚痴らないこと、陰口を言わないこと、陰口を言わなくて済むように、表で自分の思っていることをきっちり表現できるようになること、の方がよっぽど重要かと思います。

ほんじゃーね

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2010/03/16(火) 06:47:33

[三毒追放] 自分の感情を見よう

池谷裕二の『単純な脳、複雑な「私」』に書いてあるけど、血圧計を使って現在の血圧を知ることさえできれば、血圧を下げることができるようになるらしい。
逆に、血圧計なしで血圧を下げることができるかというと、これは多分無理。

だから、まずフィードバックされるようになることが大事。

ところで、人間って、感情によって行動する。
だから、感情をコントロールできれば行動もコントロールできる。
コントロールするためには、フィードバックがなきゃいけない。

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)』に書いてあった、怒らないようにする方法は、簡単(というか、この本、簡単というかそっけないことしか書いてない(^^;)。
自分が怒っているときに「あ、怒ったな」と思うこと。あとは怒らない。それだけ(なんじゃそら、って感じだよなあ……)。
「あ、怒ったな」と思うことがフィードバックで、大事。

ただ、意外と自分の感情に自分で気づいてないことが多いのはたしか。
「なんとなくイヤな感じ」は持ってるけど、自分でその感じを持っていることに気づいてない。まして、その「イヤな感じ」に「怒り」「妬み」「後悔」「罪悪感」「自己否定」という名前をつけるところまでいけてない。
語彙の少ない、あまり国語の勉強をしてない高校生だと、「やばい」「むかつく」「わかる~」「うける」くらいにしか思えない。自分の感情を自分で知る、つまりフィードバックすることができない。
フィードバックできないと、絶対にコントロールできない。

まず、自分を客観的に見ることが大事。自分の今の感情は何だろう? と。そして、その感情を探って、名前をつけて保存。すると次回から、フィードバックできる。
自分の感情を見ないまま、何となくイヤな感じがするから、というだけで、「ストレス解消」という言い訳を使って酒やたばこで麻酔しようとすると、依存する。ぼくの経験談ですが。

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2010/03/11(木) 23:50:49

[潜在意識] 犬のしつけかたを参考にしよう

セルフコントロールはいつも、衝動的な自分と、理性的な自分の戦い。

戦いが始まったと思ったら、ちょっとメタ視点に立ってみて、元気いっぱいの犬と、飼い主を想像しよう。

ちゃんとしつけがされた犬は幸せだ。
正しい行動を取るから飼い主に怒られず、太ったり、他人に迷惑をかけたりもしない。
でも、しつけられた犬にとっての一番の幸せは、正しい行動を取る時に、いちいちストレスを感じないことだ。

しつけされていない犬は、怒られて嫌々飼い主の言うとおりの行動を取るから、すごくストレスを感じる。

だから、自分をうまくしつけないといけない。ストレスなく正しい行動を取れるように。

問題は、行動の結果がすぐ出ないこと。
「長期的に見て正しい行動」を「短期的にも正しい行動」にしてあげることによって、しつけができるのだと思う。
正しい行動を取ったときに、「すぐにその場で」おやつをあげたり、褒めてあげたりする。これが遅れると、人間の無意識も正しい行動とそのメリットを結びつけて学習することができない。
時間的接着性のないことは、人間の無意識も、犬も理解できないのだ。

人間の行動は「好き」「嫌い」で決まる。
何かを「好き」と学習するのは、要するに、もともと「快」であるものと、時間的に接着していた時だ。いわゆる、パブロフの犬。

正しい行動をとるのが当たり前、無意識に正しい行動を取るようになるまでしつけができれば、ストレスを感じない。
しつけができていないと、正しい行動を取っても「我慢した」というストレスを感じてしまうし、逆に、正しい行動を取れなかったときにも「ああ、しまった」とストレスを感じてしまう。すごく不幸だ。

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2010/03/01(月) 23:04:59

[三毒追放] タバコ・酒・食い過ぎをやめる、いくつもある方法のうちの一つの、特に冴えてはいないやり方

私は酒も食い過ぎもやめれてないわけですがw

「禁煙セラピー」にも載ってたと思うんですけど、一度、試してみてください。

一人だけで、テレビもつけず、酒・コーヒーも飲まず、ただタバコだけに集中して、1本吸う。

というのを。

たぶん、まずいと思います。

私も何回も禁煙してたんでわかるんですけど、タバコを美味く感じるちょうど良いタイミングって、あるんですよね。
タバコって、吸い過ぎてるとまずいし、間が空きすぎても、頭がクラクラしたり心臓がドキドキしたりする。
ちょうどニコチンが切れてて、でも、ニコチンが身体から抜け切ってもいない、という絶妙のタイミング。

そういうときだと、ちょっと美味い。
でも、そういうタイミングでも、タバコだけに集中して吸うと、どっちかというと、ちょっと不味い。
特に、1本吸い終わる直前くらいになると、かなり不味いはず。

つまり、タバコは美味いんじゃなくて、

1)切れかけたニコチンが補給される感覚が好き
2)その感覚と結びつけられたシチュエーション(他人と話す、酒やコーヒーを飲む)も好き

というだけなんじゃないの? ということです。

そして、酒についても、アテを食べず、他人と話さず、テレビも見ず、タバコも吸わずに、ただ酒だけに集中して、一杯飲んでみましょう。

……うまいけど?

そう普通に言われそうですが、そう、うまいんです(おい

これが酒のやっかいな点なんですが、アルコールに、栄養や良い匂いが混ざってる。だから、結構美味い。しかも、タバコと違って、ちょうど24時間くらいで抜ける。だから、毎晩飲みたくなって、その時間帯に飲むと、ちょうど良い間隔が空くので、美味い。

実際、酒を3日くらい連続して飲むと、その連続して飲んだ時間帯に、無性にノドの渇きを感じるようになります。単にノドが渇いただけのような感覚なんですけど、よく考えてみると、それはアルコールの禁断症状なんです。なぜなら、酒を1週間くらい飲まずにいると、この、夜にノドが渇くという現象がなくなるからです。

だから、アルコール抜きの、栄養があって良い匂いのする飲み物を飲めば良い。

んですが、そういう飲み物は、酒の代わりにならない(すごく美味しいグレープジュースはワインの代わりにならないし、コーラやサイダーもチューハイの代わりにならない)。

いくら栄養があって美味しいものでも、毎日食べたいとか飲みたいとか、タバコみたいに常時身につけてないと不安になるとか、自然にそんな気持ちにはならないのです。
そんな気持ちになるのは、依存性物質だからです。

最後に、食い過ぎ。
他のことは何もせず、ただ食うことだけに集中して、よく味わいながら食べてみましょう。
お腹が膨れていくイヤな感覚が、普段より早く訪れて、いつもよりは食い過ぎないで済むのでは?
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2010/02/15(月) 20:53:19

[人間関係] 遅ればせながら

私もやっと、他人というものに、すこしだけ興味が出てきたようです。

基本的に私は、すでに親しくなってしまった人以外にまったく興味がない。

その場限りの付き合いになることがあらかじめわかっている相手はもちろん、たぶんそこそこつきあわなきゃいけないだろうなあという相手とも、可能な限り関わりを持たないで済ませようとする。

人間が嫌い、というほどでもない。
そう、めんどくさい。
人間関係って、煩わしいことの方が多いから、できるだけ少なくしたい。

でも、仕事上、その場限りだけど、協力してもらわなくちゃいけない相手がいて、誠意を持って交渉してると、相手がこっちのことをすごく気に入ってくれたりして、そうすると、うれしいんだな。

うれしいと、普段から、その場限りの付き合いも、ちょっとだけ丁寧にしたら、相手も気持ち良いし、こっちも気持ち良くなれるかも、と思ったりする。

その場限りの相手にちょっとだけ丁寧にする、というのは、相手を同じ人間だと意識することで、つまり、相手に興味を持つこと。

ただ、今のぼくは、それもいいかな、とは思うものの、やっぱりまだ、めんどくさいと思う気持ちの方が大きいんですけどね。


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2010/02/11(木) 23:04:37

[人間関係] バカ上司に対抗する方法

これは、普段から真剣に考えておくべきことだと思う。
下の苦労を何も考えずに気楽に思いつきで指示を出す上司には、とことんしつこく確認をとるべき。
「こういう問題が予想されますけど、そういう指示で良いんですね? 本当ですね? 後で撤回しませんね?」と。

こちらの提案や、決裁をさらに上に仰ぐようお願いしたときに、あっさり「ダメ」という上司には、とことん質問するべき。
「何がダメなんですか? どういうところを改善すればOKになりますか? 提案を却下することによるメリットは何ですか? ダメというのは誰の意見ですか? その判断が誤りだったと後で判明した場合、誰が責任をとりますか?」と。

特に、部下や社外の人間(それも立場が下の)に対しては質問攻めするくせに、上司に対しては「はい」の二文字で終わらせる人は、一体何を考えているのだろう。上司に対してものを言うのが仕事であって、部下に対して言うのはたいていの場合、邪魔をしているにすぎないというのに。

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2010/02/10(水) 06:43:32

[三毒追放] 風邪の対処法

忙しいだけならひょっとして更新できたかもしれませんが、風邪をひいていて、更新できませんでした。

風邪をひきながら、風邪の辛さから逃れる方法として思い浮かんだのは

 食べない(食べるとしても、流動食かフルーツのように消化の良いもの)
 身体を冷やさない
 寝る

くらいでした。
経験上、薬を飲むと風邪が長引く気がするので、寝ていることができなくて、症状が我慢できない時だけ薬を飲むようにしています。

でもこれって、風邪をひいたときに限らず、普段から気をつけてれば体調悪くならない方法ですよね。
固形物を食べるときも、よく噛んでぐちょぐちょにすればだいぶ消化しやすいはずだし。 

風邪でしんどい時って、身体の本能の声は明らかに「食うな」と告げている。しかし学習の結果獲得した欲望が「食いたい」と言う。

食い過ぎ・身体の冷え・睡眠不足には充分気をつけよう。

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2010/02/04(木) 23:00:42

[人間関係] いざというときの備え

いざというときのためにやっておかないといけないことは、意外と「表現」かもしれない。

文章なんて、普段から書いておかないと、いざ書かなきゃいけないとなったとき、ものすごく時間がかかったり、書けなかったりする。

しゃべる、というのも、普段から訓練しておかないと、いざというとき、うまくできない。

あと、上司に意見したり、反論したりすること。態度や言葉の選び方。普段から礼儀正しく、正確に、かつ毅然と、気合い・気迫で負けないように、しておかないとね。

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2010/02/03(水) 23:23:56

[三毒追放] 腹が立つ

ああくそ腹が立つ腹が立つくそくそくそ今日はセルフコントロールどころじゃない腹立ってしゃあないああくそっ!

腹が立つとき、どうしたら良いんでしょうか。表現しないとたまってしまうし、相手に怒っていることを伝えなきゃいけないときもあって、そんなとき、普段から表現し慣れてないとうまく伝わらなかったり。

つーか、腹立ってるのをすっきりしたい。ああ腹立つ。
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2010/01/29(金) 07:23:44

[人間関係] 面従腹背撲滅運動

今の自分を反省して書くのですが。

上司についての愚痴を言いたくなったら、それはその上司とコミュニケーションがとれてないってこと。
「箱」に入って自己正当化してるってこと。

解決策は、自分が下の立場にいることを徹底的に活かして、教えを乞う形で質問すること。
無茶な指示をされたら、「指示されたことをやろうと今一生懸命やってるんですが、こういう問題点が出てきて困ってます。どうしたら良いでしょうか」等と。

面従腹背は、本当に一時しのぎにしかならない。

コミュニケーションをとりながらやると、その場ではコストがかかるけど、長期的に見れば、パソコンソフトをカスタマイズしたりマクロやプログラムを組んだりするのと同じで、だんだんスムーズに仕事ができるようになる。

仕事を多人数で分割してやる以上、コミュニケーションコストは必要経費。
まず、コミュニケーションをとろうと思うこと。あきらめてしまわないこと。
その後で、コミュニケーションのテクニックを考える。

というようなことを、自分がそうするのはもちろんだけど、部下にも教えてあげないとね。


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2010/01/27(水) 07:08:27

[潜在意識] 見るな、感じろ

歩いている大勢の人混みの中から自分の好みの容姿の女性を発見する能力。
たいていの野郎どもは備えてると思うけど、冷静に考えると、これってすごい能力。
スカウターがなくても気で戦闘能力がわかるのと同じくらい、その能力を持ってない人にはびっくりする能力なのでは。

ぼくはサッカー見ながらつぶやいてると、弟なんかから「ああ、ほんまや。なるほどな」と感心されることが多かったりするんですが、これも、ちょっとだけだけど、サッカーやってたからで、特殊能力だと思います。

街を歩いてるだけでも、自分の仕事に関係することについては、他の職業の人には絶対にできないだろうなと思うような、いろんな発見ができます。

たぶん、どんな人でも、そういう特殊な目とか、感じ方とか、アンテナって、あるはずです。
それを意識して伸ばして、増やしていくと、人生楽しくなる気がします。


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2010/01/23(土) 21:59:19

[三毒追放] 三毒追放

私にとっての三毒は、タバコ・酒・食い過ぎとわかりました。

タバコをやめるのには、本当に苦労しました。何回禁煙したかわかりませんw

酒と食い過ぎは、完全にはやめられていませんが、毒っぷりはかなり理解したつもりです。

食べることは当然であり、良いことですが、食べ過ぎるのはタバコと同じ、毒です。
では、どこからが食い過ぎなのか。どうすれば食い過ぎなくて済むのか。

食べ始める前に、最適な量に限定しておいて、それ以上簡単には食べられないようにしておくのがベスト。

それから、「これ以上食べたら食い過ぎだ」と感じるのは、身につけるべき「技術」だと思う。
技術なので、タッチタイプと同じで、無意識にできるまで意識して正確に繰り返す。そして身体で覚える。これしかない。

この技術が身についてない早食いの人間は、今からでも意識して身につけないといけない。若いときは胃腸が丈夫で運動して成長もするから大丈夫だけど、年とったら、太ったり内臓の調子が悪くなったりするから大変だ。

私は依存しやすい性格で、タバコも酒も食い過ぎも、思いっきり意識して、がんばらないとやめられない。
食い過ぎない技術を身につけてる人は、うらやましい。


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2009/10/14(水) 16:11:47

[潜在意識] 「自己創造」の絶対ルール

自分が「たまらないほど好き」になる本―「自己創造」の絶対ルール (知的生きかた文庫)自分が「たまらないほど好き」になる本―「自己創造」の絶対ルール (知的生きかた文庫)
(2009/09/18)
ジョージ ウェインバーグ

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わたくし、いわゆる成功本とかライフハック本とか、たくさん読みました。
昔から好きなんですね。
大学受験(15年以上前)に成功したのは、『合格する参考書・ムダな参考書』っていう本(うろ覚え)を読んで、自分で色んな本を読んで勉強法を研究したからだと思うし。
中学生のころから『ホイホイ勉強術』(多湖 輝)読んだり、サッカーの難しい本読んだりしてた。
しかし、ご覧の通り、一向に成功していないわけです。
それどころか、自分の行動に後悔ばっかりしてる。最近、特にひどい。不幸になってきてる気がする。
なぜか。
方法がわかっても、実行できないから。
具体的にやるべきことやその成果、やった結果の成功例なんかを本で読むから、余計タチが悪いわな。

勝間和代は「本当に腹落ちするまで理解すれば、行動は変わる」とか「妬まず、怒らず、愚痴らず」とか「酒・たばこ・テレビは時間のムダ」とか言うし。
『夢をかなえるゾウ』のガネーシャは「意識を変えても、永遠に成功できへん。意識を変えずに、環境を変えるんや」とか言うけど。

たぶん、それ以前の問題だ。

まず変えるべきは、無意識。
成功本やダイエット本を読んでも、無意識に問題があると、実行できない。
『「続ける」技術』を読んでも、無駄だ。

この本をじっくり読むしかない。線を引くとか抜き書きするとかマインドマップつくるとかもしつつ、とにかく時間をかけて考えながらじっくり読むべきだ。
悪い無意識をすべて退治すれば、まず幸福になって、それから成功するだろう。
そう簡単にはいかないだろうけど、悪い無意識と戦う方法が書いてある。
何をがんばれば良いかがわかる。

タッチタイプができるようになるには、無意識にできるようになるまで、意識して繰り返す。それしかない。

英語のタイトル"SELF CREATION"は良いけど、日本語のタイトルはいまいち。
しかし、地味な本だ。リアル本屋で立ち読みしない限り出会わなかっただろう。文庫本で安いし。でも、本当に本質的なことが書いてあるんだよな。
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