セルフコントロール研究所 ~ ともぞうブログ

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2010/11/03(水) 21:28:58

[キーボード・タイピング] 作業効率をカンタン・確実に上げるキーボードのカイゼン

不合理なキーボードにささやかな抵抗をして、タイピングをラクにしましょう。

日本語入力のローマ字設定を

「っ」は「;」で入力する
「ー」は「:」で入力する
「ん」は「Q」で入力する

ようにするだけ。カンタン。

普通のローマ字入力の方法を変えるわけではなく、追加するだけなので、デメリットは、ありません。
思いついたときに3つの入力方法を使うようにすれば、便利なので、自然と指が覚えるはずです。
子音を重ねるとか、タッチタイプが非常に難しい「-」を入力するとか、「n」を何回入力するのか迷うとか、余計なことを考えずに済むので、意外と効果が大きいのです。

これはAZIK という入力方式の一部です。
詳しくはAZIK総合解説書を参照してください。

出先で使ってる、「iPad +リュウド RBK-2000BTII」でも設定できたら良いんだけど。
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2010/03/10(水) 21:58:26

[キーボード・タイピング] たった一つの冴えたタイピング練習法

タイピングが速くなる方法は、

とにかく間違えないように大量にタイプすること

だと思っています。

タイピングは、意識せずにできなければ意味がない。無意識にやるには、とにかく数多く繰り返すこと。
ただ、完全に同じことを繰り返さないといけないと思っています。
同じことを繰り返すと無意識にできるようになる、というか、無意識に「やってしまう」。
だから、間違った手順を繰り返すと、毎回同じ間違いをする。
ぼくは、実感として、ミスタイプするのは「き」が多くて、これは、「き」を含む何らかのパターンのタイピングを、間違った形で無意識が学習してしまっているのではないかと思います。
タイピングソフトとかで練習すると、つい、指を速く動かそうと意識してしまいますが、そうではなくて、正確に動かすように意識して繰り返すべきだと思います。
すでにある程度タイピングができている人がさらに上達するためには、よく打ち間違えるキーや文字列を特定して、それを正確に打てるように練習するべきなんじゃないでしょうか。

そしていつものようにセルフコントロールの話につなげますw
池谷裕二先生によると、人間には「自由意思」ってものはなくて、あるとしても「自由否定」だけだそうな。
無意識が先に行動を決定してて、それに異を唱える自由だけはあるかも知れないよ、と。

じゃあ、無意識を鍛えれば良いのですが、どうやって鍛えるかというと、同じ行動を何度も何度も繰り返して、「無意識にやってしまう」ようにする。
すでに無意識にやってしまっている間違った行動については、意識して、正確に正しい行動を取って、それをとにかく数多く繰り返す。
難しいですが、丁寧に、根気よくやるしかないと思います。

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