セルフコントロール研究所 ~ ともぞうブログ

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2009/05/12(火) 00:48:00

[ダイエット] 踏み台昇降運動

HEALTH HACKS! ビジネスパーソンのためのサバイバル健康投資術』という本を読んでいて思いついた、なかなか良い方法です。
『HEALTH HACKS!』自体は、ビジネス書大好きな健康オタク医師が書いた、という割にはぼく好みでない本だったんですが、「体はジムに預けるな」というセリフは、「よく言った!」と思いましたね。ジムは高すぎます。そして時間もかかりすぎます。先に契約して、それに引きずられて実際にジムに行くかというと、行きません(笑) ただカネを取られるだけです。間違いない。筆者は家庭用トレッドミルで運動を、と言ってますが、そんなに高いものは要らないと思いますね。ぼくが用意したのはこれです。

自家製踏み台

 雑誌を15cm位の高さに重ねてガムテープで丁寧に固定しただけ。まあ、後で、これはすごく良いから毎日続けよう、と思ってから「ステップウェル」って商品を買いましたけど。
 要するに、踏み台昇降運動です。ネット上でもけっこう紹介されてますが、ぼくが最初に見たのは『賢く走るフルマラソン』という本ででした。この本、意外と名著だと思います。
 踏み台昇降運動の何が良いかというと、まったく何の準備も要らないところです。
 着る服や履く靴のダンドリも、「がんばろう」という決意も決心も、気にしなきゃいけない注意点も、何もない。完全に自動的に体を動かすだけでよいのです。ただ、台の上に昇って降りるだけですから。
 貯蓄とか投資っていうのは、とにかく天引きしないとできない。余った余力でやろうと思っても、無理。だから、健康のために時間を投資するには、朝、何も考えずに、自動的に20分くらいの時間を運動に使うのがベストなのです。
 そして踏み台昇降なら、気候も天候も関係ありません。
 さらに、ぼくの場合、低血圧で、朝はいつもぼーっとしています。20分くらいすぐに過ぎます。しかも、毎朝シャワーを浴びて目を覚ましてから出勤しています。じゃあ、シャワー浴びる前に踏み台昇降運動すればいいじゃん。
 というわけで、やってみました。
 あまりにラクすぎて、意味ないかな? と思いましたが、20分やってると、じわっと汗をかきます。シャワー浴びると、いつもより明らかに体温が上がってるのがわかって、気持ちよいです。
 めざましテレビを見ながらやるわけですが、やはり皆藤愛子は天気だけやってた方が良かったのに、と思うわけです。
 全然しんどくないのですが、朝やれば確実に一日の代謝は上がってるはず。そして最大酸素摂取量のトレーニングにもなっているはず(『賢く走るフルマラソン』によると)。
 これに気分を良くして、寝る前にもやってみました。滝川クリステルを見ながら。これがまた気持ちよいではないですか。終わってからシャワーを浴びると、全身に酸素が行き渡った感じで、一日の疲れが綺麗に取れた気がします。
 半身浴とかしてみたこともあって、たしかに全身に温かい血が回って気持ち良いんだけど、この、運動になるかならないかぎりぎりの低強度の有酸素運動というのは、肺から吸収した「酸素の溶けた血」が全身を巡る感じで、一日の疲れを癒してくれますなあ。ある程度身体を動かす仕事をしてる人にとってはそうでもないかも知れませんが、精神的疲労ばっかり多くて、身体はこわばることによって疲れてる、という場合は効果抜群だと思います。
 ぼくも始めたばっかりですが、続けられそうな感じです。ダイエットにもきっと効果があるはずだし、(最大酸素摂取量≒体力≒集中力)とすると、仕事にも役に立つはずです。
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2009/05/04(月) 07:50:23

[GTD 手帳] 手帳をつくってみる

社会人になってから、流されっぱなしだった。
いや、学生の時も流されてはいたんだろうけど、流れが緩かった。
きつい流れのところに飛び込んでしまったもんだから、とにかく毎日が精一杯。
気がついたら、外からの刺激(仕事、タバコ、酒、人づきあい、テレビ)に反応するだけになってて。
たまたま余裕ができても、自分から刺激を求めるだけ。

ふと、自分って何? って考えると、何もない。
自分で選び取って達成してきたことって、たしかにあるはずなんだけど、思い出せない。他人に説明できない。もっと年を取れば、職場の後輩に自慢話くらいはできるだろうけど。

昔は、自分から求めてた趣味があったのに。サッカー選手の名前がわからなくなってる。アーティストの名前が思い出せない。

ネット上で自分の自己紹介をしようと思っても、何も書けない。
学生時代は、パソコンに向かうだけで良かった。そこに自分が入ってた。ネットに自分が出ていた。

でも今は、仕事のこと、お金のこと、健康のこと、やらなきゃいけないことが多すぎて。
やりかけのことを即座に中断して、また再開して、と言う風に、切り替えを早くしないと。
セーブ・ロードを一瞬でして、すきま時間をうまく使わないと。

それができるのは、PC上のデータじゃなくて、紙の手帳だなと。
そして、手帳にモノとしての愛着が持てれば、勝ちだなと。
手帳には、自分のすべてを表現していく。自分の分身をつくっていく。
自分を客観視できるようになって、かつ、手帳(=自分)を溺愛できる。

それにしても、紙は偉大だ。同じ情報でも、紙にして手で触ってめくって、書き込んで、視野を広げてぼーっと見てると、何かが生まれてくる。
人間の脳みそって、ものを色んな角度からゆっくりみて、ゆっくり理解していくんだな。
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