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セルフコントロール研究所 ~ ともぞうブログ

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2010/01/31(日) 22:31:51

[トレーニング理論] 初動負荷理論

ダイエット理論といいトレーニング理論といい、実際にはほとんど役に立たず、ネタにはできているものの、まったく好評を博していない状態でお送りします、今日は初動負荷理論です。

人の話とか本の内容とか、実践するのはともかく、理解するのは子供の頃から割と得意なともぞうですが、正直、この理論は理解できてませんw

むずかしいなぁ……とずっと思ってきたんですが、今になって思えば、この理論を紹介している本の、文章がものすごくヘタなんですね。

『初動負荷理論による野球トレーニング革命』『新トレーニング革命―初動負荷理論に基づくトレーニング体系の確立と展開』『奇跡のトレーニング』『小山裕史のウォーキング革命』といった本を読んだのですが、この小山裕史という人、たぶんすごく良い人なんでしょうけど、とにかく文章がヘタなんです。

でも、イチローとか、中日の山本昌とか、この人のアドバイスですごく変わったらしい。そして初動負荷理論に基づくトレーニングってのは、良いところがたくさんあるらしい。それだけは何となくわかる。

ところが、具体的にどういうトレーニングをしたら良いの? という段になると、最終的には、「専用のトレーニングマシーンを使ってください」という話になる。ジムの会員になって、そこに行かないとトレーニングできないわけです(全くできないわけじゃないけど、あんまり意味ないよ、と書いてある)。

で、わたくし、ほんのわずかの期間、会員になっていました。

しかし、予想どおり、ほとんど行きませんでしたorz

今になって思い出してざっくり言ってしまうと、要は、効率の良い、競技の時に役に立つ動き方には共通点があって、それを追求するトレーニングをすれば、故障しにくいし、可動域が広がるし、筋肉の硬化もなくなるよ、ということだったと思います。

いわゆる筋トレで何が難しいかというと、負荷をかけることです。
効率よく大きな負荷をかけることができれば、筋肉が大きくなる。
効率よく負荷をかけるための動きが筋トレの動きであって、この筋トレの動き(フォーム)を覚えなければ、負荷が逃げてしまって効率よく筋肉を大きくできない。
しかし、筋トレにおいて効率の良い動きというのは、負荷がかかるんだから、当然、競技の時の理想のフォームとは正反対になるわけです。
だから筋トレをしすぎると競技における動きがへたくそになって、「使えない筋肉をムダにつけたヤツ」と言われる。

今になって考えれば当たり前の話ですが、これが当時はわかってなかった。
初動負荷理論のトレーニングをすれば、「柔らかくて良い筋肉がつく」と思ってた。
正解は、「筋肉はつかないけど、怪我をしにくい、効率的な良い動きが身につく」でした。これを目的とするなら、初動負荷理論は役に立つでしょう。ただし、「理論」を理解できるかどうかというと、ともぞうには無理でした。身体で試すには、数少ないジムに行って、やるしかありません。
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2010/01/30(土) 07:36:43

[トレーニング理論] マフェトン理論

いろんなトレーニング理論にかぶれてきた私ともぞうがお送りする迷走トレーニング理論、第一弾は、マフェトン理論です。

一言で言うと、有酸素トレーニング至上主義。
無酸素運動は、とりあえず完全にやめましょう、と。怪我をする危険性が大きいし、活性酸素が発生して身体に良くないし、「エアロビック・ベース」構築の妨げになりますよと。

「エアロビック・ベース」というのは、有酸素運動の繰り返しによって身体が獲得する、毛細血管を含めた呼吸器・循環器系等の能力、といったところでしょうか。

有酸素と無酸素の区別はどうやってつけるの? というと、心拍数です。
自分で脈を数える方法もあるけど、難しい上に不正確なので、ハートレートモニター(心拍計)を使います。

私も心拍計を買って、一定の心拍数以下のトレーニングを繰り返しました。

私は藤原裕司著『脂肪を燃やすトレーニング』を読んでこの理論にかぶれ、実践していました。

しかし今考えると、著者の方が想定している競技はトライアスロンなんです(^^;
トライアスロンに筋トレは要らない、と。
必要なのは究極に省エネな身体。

「脂肪を燃やす」能力でおそらく世界一であったマラソンの高橋尚子選手は、トレーニングを休むとすごい勢いで太ったそうです。
そりゃそうですよね。ひと月に何百キロも走る究極に省エネな身体を持った人が、走らなきゃ太るに決まってる。

私はマラソンやトライアスロンをやってみたい気持ちがあったわけではなく、とりあえず痩せたかったのでした。


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2010/01/29(金) 07:23:44

[人間関係] 面従腹背撲滅運動

今の自分を反省して書くのですが。

上司についての愚痴を言いたくなったら、それはその上司とコミュニケーションがとれてないってこと。
「箱」に入って自己正当化してるってこと。

解決策は、自分が下の立場にいることを徹底的に活かして、教えを乞う形で質問すること。
無茶な指示をされたら、「指示されたことをやろうと今一生懸命やってるんですが、こういう問題点が出てきて困ってます。どうしたら良いでしょうか」等と。

面従腹背は、本当に一時しのぎにしかならない。

コミュニケーションをとりながらやると、その場ではコストがかかるけど、長期的に見れば、パソコンソフトをカスタマイズしたりマクロやプログラムを組んだりするのと同じで、だんだんスムーズに仕事ができるようになる。

仕事を多人数で分割してやる以上、コミュニケーションコストは必要経費。
まず、コミュニケーションをとろうと思うこと。あきらめてしまわないこと。
その後で、コミュニケーションのテクニックを考える。

というようなことを、自分がそうするのはもちろんだけど、部下にも教えてあげないとね。


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2010/01/28(木) 07:19:31

[続ける方法] 準備・目的・理想

準備ってすごく大事で、最近流行りの速読術や勉強法でも、先に目的を明確にして、全体像をつかんでから、細かく見ていく、ということが言われています。

たしかにその通りで、先に東京に行くか福岡に行くか決めずに、歩きやすい道を歩いていくと、和歌山に着いたりしてしまいます(大阪人の場合ですw)。

しかし、目的なんてそんなに簡単にすぐ明確にならない場合も結構多くて、「とりあえずやる」ということを続けているうちにだんだんボヤッと見えてくる場合もあります。

目的とか、理想の状態ってどんな感じかな? って自分に問いかけることを忘れず、でも、「先に目的をきっちり完璧に描かなきゃいけないんだ」って思い込まずに、とりあえずやることを続けていけば良いのかな、と思っています。


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2010/01/27(水) 07:08:27

[潜在意識] 見るな、感じろ

歩いている大勢の人混みの中から自分の好みの容姿の女性を発見する能力。
たいていの野郎どもは備えてると思うけど、冷静に考えると、これってすごい能力。
スカウターがなくても気で戦闘能力がわかるのと同じくらい、その能力を持ってない人にはびっくりする能力なのでは。

ぼくはサッカー見ながらつぶやいてると、弟なんかから「ああ、ほんまや。なるほどな」と感心されることが多かったりするんですが、これも、ちょっとだけだけど、サッカーやってたからで、特殊能力だと思います。

街を歩いてるだけでも、自分の仕事に関係することについては、他の職業の人には絶対にできないだろうなと思うような、いろんな発見ができます。

たぶん、どんな人でも、そういう特殊な目とか、感じ方とか、アンテナって、あるはずです。
それを意識して伸ばして、増やしていくと、人生楽しくなる気がします。


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2010/01/27(水) 00:35:11

[ブログ] ブログ更新できず

毎日更新するつもりでしたが、できませんでした。
サボったわけじゃないけど、くやしい。
更新できなくなる可能性があるのはわかってたのに、まあ大丈夫だろうと思ってたのが甘かった。
日付変わるまでPCに向かえない可能性があるときは、朝更新しよう。
とにかく準備が大事ですな。
ほんの少し頭の中で準備するだけでも全然違う。

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2010/01/25(月) 23:42:30

[ダイエット] ダイエットの疑問1 「寝る前に食べると太る」

ずっと疑問なんですよねえ。
寝る前に食べようと、昼食べようと、食べる量が同じなら太るかどうかも同じじゃないのかと。

「寝る前に食べると太る」理由を、いろんなところで見聞きしたけど、どれも納得いかない。

でも、経験則で言うと、ほぼ正しいんですよねえ。

ただ、ぼくの場合、納得がいかないので、自分の中で、夜中食べるかどうか迷ったときに「理屈で言ったらいつ食っても同じはずだ。だから食う!」ってなるんです。そして、夜中に食っても、翌朝食わなきゃそんなに変わらないような気も、実はしています。

どなたかスパッと納得いく理由を教えてください!

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2010/01/24(日) 23:27:16

[ダイエット] ダイエットに関する誤解1 「脂肪を燃えやすくする」

「脂肪を燃えやすくする」ことに、ダイエット効果があるでしょうか?
ありません。

エネルギー源として脂肪を使おうが、糖質を使おうが、結果は同じです。
フルマラソンを競技として走るなら、糖質を温存して脂肪を使うことが重要でしょう。
そうでなければ同じです。
運動量が同じなら、エネルギー源が何であろうと同じ。
体内に蓄えられる糖質の量って決まってるけど、それをすべて使い切るほど運動をしたら、へろへろになって、水分が抜けて、1~2kg体重が減るはずです。低炭水化物ダイエットをし始めた時みたいに。短期的には糖質を使って運動した方が体重が減るくらいです(水分が抜けるだけなので意味ないけど)。

ではなぜ「脂肪を燃えやすくする」という宣伝文句が使われてるのでしょう?
私にはわかりませんw
分解された脂肪の一部は体外に排出されるのかもしれませんが……基本的には運動しなければまた体脂肪に戻りますので、意味ありません。

こんな当たり前のことが、結構みんな、わかってない。
理屈でわからなくても、自分の身体で検証すれば、わかるはずなんですけどね。

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2010/01/23(土) 21:59:19

[三毒追放] 三毒追放

私にとっての三毒は、タバコ・酒・食い過ぎとわかりました。

タバコをやめるのには、本当に苦労しました。何回禁煙したかわかりませんw

酒と食い過ぎは、完全にはやめられていませんが、毒っぷりはかなり理解したつもりです。

食べることは当然であり、良いことですが、食べ過ぎるのはタバコと同じ、毒です。
では、どこからが食い過ぎなのか。どうすれば食い過ぎなくて済むのか。

食べ始める前に、最適な量に限定しておいて、それ以上簡単には食べられないようにしておくのがベスト。

それから、「これ以上食べたら食い過ぎだ」と感じるのは、身につけるべき「技術」だと思う。
技術なので、タッチタイプと同じで、無意識にできるまで意識して正確に繰り返す。そして身体で覚える。これしかない。

この技術が身についてない早食いの人間は、今からでも意識して身につけないといけない。若いときは胃腸が丈夫で運動して成長もするから大丈夫だけど、年とったら、太ったり内臓の調子が悪くなったりするから大変だ。

私は依存しやすい性格で、タバコも酒も食い過ぎも、思いっきり意識して、がんばらないとやめられない。
食い過ぎない技術を身につけてる人は、うらやましい。


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2010/01/22(金) 22:21:05

[ダイエット] ウンコとオシッコ

ダイエット本を読む前に、自分のウンコとオシッコを見た方が良いかもしれません。

ウンコは硬すぎても柔らかすぎてもいけないし、食物繊維が足りてれば水に浮く。
身体に水分が足りてないと、オシッコの色が濃くなる。

そういう知識はあっても、そもそも、ウンコもオシッコも見てない、という人が多いのでは。わたしもそうでした。意識してない。なのに、ダイエット本は一生懸命読んでる。テレビで健康法をやってたら、試してみようかなと思う。

健康「法」を自分の身体に当てはめるのは、逆では?

じつはいつも便秘(下痢)気味なんだけど、気にせずに生活してる人は、まず便秘(下痢)であることを意識して、その状態を改善する方法を考え、試す。場合によっては、調べる。

「状態」に「方法」を当てはめる。
これが本来のスジのはず。

「あなたにはこういう問題点があるから、こうやって改善したら?」っていうアプローチで宣伝してくる相手には、警戒した方が良いでしょう。「オマエにオレの何がわかる!」とキレても良いくらいです(ただし、奥さんが本気で心配して言ってくれてるような場合は絶対に謙虚に耳を傾けましょう)。

ダイエットについて言えば、体重そのものよりも、体重が増え続けてたり、減り続けてたりしたら、それが問題でしょう。

まず、体重をはかりましょう。

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2010/01/21(木) 22:41:34

[続ける方法] あなたの意思が弱い理由

失敗の原因として「意思が弱いから」と言うのは、「なぜマニュアルを読まない?」と聞かれて「わたしって、マニュアルとか読めない人だから」と答えるのと同じで、何ら答えになっていません。ただの言い換えなのに、なぜか反証不能、議論不可で、会話が終わってしまいます。

「意思が弱い」と言うからには、意思が何かと戦って、もしくは何かと比較された結果、負けたのでしょう。

意思と戦ったのは何か? 最低、このくらいは考えるべきでしょう。

「本能」という人もいるかもしれませんが、生まれもっての本能というよりは、学習して得た「欲望」というべきでしょう。

では欲望はどうやって生まれたのか? 意思に勝つほど大きくなったのか?

周囲の人から学習した結果もあるでしょうが、一番大きいのはテレビではないかと。

テレビというのは、NHKを除いて無料で、制作費はスポンサーが出しています。スポンサーがお金を出す理由は、視聴者にものを買わせるためです。

テレビというのは、我々に欲望を抱かせる、我々の欲望を増大させるために、何十万人という人たちが、朝から晩まで、時には夜も寝ずに、考えに考えて、そのノウハウが何十年分も蓄積された世界で、何十万人という人たちの中から生活をかけた競争を生き残った人(芸能人とか)によって作られています。

ですから、見ればかならず欲望を抱くようになります。CMなんて、とてつもなくよく考えられています。インパクトがあって、短くて、それを何度も何度も繰り返し見せる。何かを暗記するときはCMの作り方を参考にするべきでしょう。テレビをつけた瞬間に負けは確定です。勝ち目ないです。

借りたお金を元手に事業をするならともかく、消費者がお金を借りたって、100%損しかしない。
なのに、美女を使って、世間の批判をかわして、借金への抵抗力を奪っていく。

宝くじって、絶対に、100%儲かる。売上の一定の割合の金を払い戻すのだから。そして統計的に貧乏な人ほど宝くじを買う。そういう蓋然性があるから、富くじは法律で禁止されてて、今日本で売ってる宝くじは収益を公共の福祉のために使うと思っていたんだけど、なんでCMしてるの? テレビ局に払うお金、伊東美咲に払うお金があったら、払戻金にあてるか、公共の福祉に充てろよって話。貧乏な人がより貧乏になる宝くじを、宣伝までして買わせる必要があると誰が判断してるの?

話がそれましたが、意思と何かとの戦いにおいて、意思の味方をするつもりなら、まず敵を知り、己を知ることです。


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2010/01/20(水) 06:04:49

[続ける方法] 双曲割引

双曲割引って、時間的に近い方の材料を重視して判断する、ってことじゃないと思う。
「重みをつけて判断」なんかしてないと思うんだ。
あらかじめ、「何となく無意識に決定」してて、後で適当な理由を考えているだけなんじゃないか、というのが実感。
理由を思いついたときに「判断してる」気になってるけど、実は無意識が先に決定してる。

そして、無意識は因果関係を理解できない。理解できるのは相関、もしくは時間的接着性だけ。
例えば犬がおしっこをした時、直後に叱れば、犬はなぜ怒られたか理解できるけど、時間が経ってしまったら理解できない。
二日酔いになったとき、意識では「昨夜酒を飲んだのが原因」と理解するけど、無意識は理解していない。
無意識が理解しているのは、飲酒と時間的に接着している、ほろ酔いの良い気分や、ストレスを感じることから逃げられたこと、仲間と楽しく話せたこと。
飲酒と、仕事が終わった開放感、仲間と会話できた楽しさの間に、因果関係がなくても(酒を飲まなくてもそういった楽しさは得られることが多いはず)、両者は時間的に接着しているので、無意識は相関を学習する。
もし酒を飲んだ瞬間に二日酔いが始まって、あとでほろ酔いの良い気分になるとしたら、かなりの人が酒の害から逃れられると思う。

無意識が先に結論を出してしまってて、理屈はそこに引っ張られるから、いつも理性は負けてしまう。理屈で勝とうと思わない方が良い。

望ましい行動をした直後に、それが「快」であり好ましいということを、無意識に教えてあげて、学習させる。それしかない。
人間は理屈で動かない。感情で動く。

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2010/01/19(火) 06:24:13

[ダイエット] ダイエット・サプリメント1 マルチビタミン

ダイエットのために食事量を減らすと、必要な栄養素が不足するのでは? と心配な人もいるかもしれない。
基本的には食品業界の巧妙な恫喝に過ぎないので、気にしないようにしよう。
ただ、お金に余裕があれば、少なくとも身体に悪くはなく、カロリーのないサプリをお守り代わりに飲んでも良い。
一時期サプリを探しまくり、試しまくっていた経験から言って、基本的にサプリって、効果はない。
特に日本のサプリは、そもそも有効成分の含有量がびっくりするほど少なかったりする。ものすごいカネのムダだ。

ライフプラスのDailyBioBasicsはなかなか良いような気がしている。
必要とされているビタミン・ミネラルがほとんど含まれていて(鉄は採りすぎの危険があるのであえて入れてない)、かつ製造方法は、野菜をそのまま粉にしただけらしい。
野菜を食べなきゃいけないことはわかってるけど、生鮮食品って高い上に、買いだめできないからめんどくさい。しかも最近の日本の野菜はビタミン・ミネラルの含有量がすごく少ないらしい。
DBBの問題は、まずいこと。
食物繊維がいっぱいで、野菜を粉にしただけだからしかたないのだろうけど、味のない水で溶かしたら、飲めない。溶かすための飲み物を用意しておいて、溶かすのがめんどくさい。
TVM+は、DBBの錠剤版で良いのだけど、食物繊維が充分採れない。

現在健康に生活できている人なら、新たに買って毎日飲む必要はないと思う。
飲むなら、どうなったら飲むのをやめるか決めてからの方が良いんじゃないか。お金かかるし。
時々食事を抜く時にだけ飲む分には、良いと思う。


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2010/01/18(月) 06:08:38

[続ける方法] 日常の意思決定のレベルを上げる方法

抽象的に言えば、日常の意思決定のレベルを上げることが重要。
そのために必要なのは、情報、判断力、精神力。

この中で、つい、情報ばかりを増やそうとしてしまいがちだけど、実は、「今ある情報で足りているか?」「今後情報が増えるか?」「情報を増やすのに必要なコストは?」と考える技術さえあれば良い。

そして、考えることをやめない、放棄しない精神力。やる気。やる気のためには、自信、続けること、やった結果を外部に表現して、それを自分で見ること。

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2010/01/16(土) 23:17:48

[続ける方法] 行動チェック表をつけよう

毎日やろう! とコミットしたはずのことを、つい忘れてしまう。
忙しくなると何日かほったらかしてしまい、そのうち「まあいいか」と思ってしまう。

そんなことを続けてきましたが、手帳の書き方を改善しているうちに、思いつきました。
といっても、めちゃくちゃ単純なんですが。

横に日付(一週間分)を書いて、縦に、やらなきゃいけないことと、体重、その日の摂取カロリー、睡眠時間を書く。
で、通勤時間や寝る前や起きたときなんかに、見て、書く。思い出したらすぐに書くのがポイントです。

マトリックスってのは、空欄を埋めようという意識が働きます。
やるだけじゃなく、書くことによって「やった」ということを意識する。
見ることによって、やらなきゃいけないことを思い出すし、ちゃんとやってきていれば、それを自分で見て満足できる。

私の場合、やらなきゃいけないことには、マルチビタミンサプリを飲むとか、踏み台昇降運動をするとか、ブログを書くとかを書いています。
手帳に書き込んで毎日何度もチェックしてます。効果抜群です。


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2010/01/15(金) 23:36:11

[やる気を出す方法] 行動が先、動機が後

思考をすべて口から言葉にできるタイプの人っていますよね。そういう人の話聞いてると、人間が後から理屈を考えるんだなってことが手にとるように分かります。最初は単に自分の行動についての事実を語ってるのに、だんだん自分の話で自分が盛り上がって来ちゃって、行動の前の気持ちが、大げさになり、作り上げられていく。

アニメを見て、本当は面白かったのに、ちょっとカッコつけたいがために、ブログで批判する。その批判に対して反論コメントをする人がいる。反論に反論しているうちに、そのアニメが本当に大嫌いになってしまう。

食べる前よりも、食べ始めてからの方が、食欲って強くなる。

毎日酒を飲んでると、どんどん酒を飲みたくなる。でも、何日か飲まないでいると、全然飲みたくなくなる。

行動した結果どうなったか、というのを無意識が学習していくんでしょうね。


だから、何もしてなければ、やる気なんて出なくて当然。
やらなければやらないほど、やる気ってなくなるし、やればやるほどやる気が出る。

まずやってみる。そして「できた」と思う。そこから好循環が始まる。


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2010/01/14(木) 22:42:36

[やる気を出す方法] 何かやりたいと思ったらやるべきこと

まず、自信を持つこと。そのために、毎日自分がした、良かったことを記録する。そして過去に自分がした良いことを思い出して、書く。

なぜ1月生まれのアイスホッケー選手が多かったのか思い出そう。「すぐれている」と自分で思えて、好きで、たくさんの時間を費やせれば、本当に得意になるのでは?

次に、問題発見。自分は箱の中に入ってるんじゃないかと疑ってみよう。人間関係以外でも、何か問題かもしれないことがあるなら、その本当の原因をとことん考えよう。

そして、目標を設定して、達成するための方法を、書いて書いて書きまくろう。

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2010/01/13(水) 22:39:35

[GTD 手帳] 手帳で大事なこと

「緊急でないが重要」なことを「書ける」こと。
それが手帳に求める大事なことだ。
「見る」だけでは考えられない。「書く」ことで考えられる。
考えをまとめるベストな方法は、紙に書くことだと思う。
そして時間がない人間にとって、緊急でないが重要なことをあらかじめ考えておいて、緊急になってしまうことを防ぐ、ということが最も大事だと思う。

緊急でないが重要なことを考える材料と書く場所を提供してくれる手帳はすごく便利だ。
思いついたことを忘れないうちに書けて、スキマ時間に先のことをあらかじめ考えておける。

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2010/01/12(火) 23:45:53

[やる気を出す方法] パーソナルポートフォリオ

自分の小さな「箱」から脱出する方法』を読んで思ったんだけど、何でこんなにぼくらは箱に入ってしまうんだろう。

みんな不安がってる。不安のあまり、他人の悪口を言ったり、ぼやいたり、愚痴ったり、自己正当化せずにはいられない。

ぼくはぼくで、一生懸命仕事をして、結果もそれなりに出してるはずなのに、気分が優れない。酒を飲んで過食しても、よけい状況が悪くなるだけ。勝間和代ほどじゃないけど、体重が増えて、耳なりがし始めた。

本当の意味で、自分で自分を認めてあげていなかったからだと思う。

何度も禁煙に失敗した時も、いつも吸ってしまうのは、仕事が終わった帰り道だった。一生懸命仕事をすればするほど、何か物足りなくて、「ご褒美」と称して酒を飲んだ。自分で自分に麻酔を打ってるだけだと、本当は分かっていたのかもしれないけど、やめられなかった。

誰でも、人に認められたい。

でも、お客さんからいつも「ありがとう」と言われる仕事をしている人って少ない。上司は褒めてくれるどころか、手柄を横取りしようとする。同僚はいつも、自分が仕事をできる、していると思いたいがために他人を低く見る。部下は自分のことで精一杯で、上司のことまで思いやれない。そしてとどめに、家族は仕事を理解してくれない。

せめて自分のつくったもの、稼いだお金が見えればいいけど、いくら仕事をしてもおこづかいは同じ、変わるのは通帳の中の数字、住宅ローンの残高だけ。

無理に認められようとして、上司にすりよったり、雑用を全部引き受けちゃったりしても、他人はみんな、自分のことが一番大事で当然だ。うまくいくはずがない。

だから、自分で自分を認めてあげることが大事だ。
「自分で自分を褒める」なんて、なんかバカらしくてやってられない、というのなら、今日やった仕事を紙に記録して、見る。それだけでも全然違うと思う。これまで自分がやってきた仕事を、目に見える形にして残す作業も良いと思う。それが『ポートフォリオで「できる自分」になる (SUNMARK FILE BOOK)』の「パーソナル・ポートフォリオ」だと思う。

自信を持って、エンターテインメントとして自分のことを語れるようになろう。自己正当化のためでなく。


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2010/01/11(月) 07:30:13

[ダイエット] 「食わない」ことの重要性

最近、歳のせいもあると思いますが、食うことのデメリットを骨身に沁みて感じます。
食うと、疲れる。
食わなければ食わないほど、元気で長時間活動できて、眠らなくても平気。

考えてみれば、異物を体内に入れて、ウンコとして出すときには、あの少ない量の三分の一だけが食べかすで他は菌の死骸らしいですからね。消化がいかに体に負荷をかけるか。よく噛んで食べないと。

マスコミはすさまじい勢いで「食え」メッセージを発してて。CMはもちろん、最近は番組内でも、いつも出演者は何か食べてる。田中まーくんはあの歳でアスリートだから朝からカレー食べても良いけどね。

「朝食食わないと元気が出ない」ってのは、絶対に食品業界が流してるデマだと思う。消化の良いバナナとかジュースなら良いと思うけど。

あと、食う量を減らしすぎると反動でドカ食いしちゃうから、ちゃんと食べた方が良い、という理屈もよく聞くけど、食う量をどこまで減らしたら反動がくるのか、自分で試した上で言ってる人はほとんどいない。

食う量は減らせるだけ減らした方がよいので、一度試すべきだと思う。

まあ、太ってない人は、食い過ぎたときの体のしんどさを思い出して食い過ぎないようにするのと、よく噛むことを忘れなければ良いんでしょうけど。

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2010/01/10(日) 19:39:31

[ブログ] 「3分間ブログ」の試み

3分間でブログを1エントリー書く。
毎日ブログを更新したいけど、「忙しい、時間がない」と言い訳をしてしまいがちなので、書く時間を3分間に限定することにしました。
3分間で書きたいことをまとめるというのは頭のトレーニングにもなって良いだろうと。
そして3分間でどれだけ内容があって長い文章を書けるかというチャレンジの要素も入れられるので、単に「毎日ブログを書く」だけよりも、ずっと良いだろうと。
さあ、これで「時間がない」という言い訳はきかないぞ。集中してがんばろう。

というわけで、ある程度続けることができました。
ただ、書き始めるとどうしても3分間だけじゃなくて、もっと長時間かけて書きたくなる。
そこで、3分間ブログを毎日やるのではなく、3分間だろうがもっと時間をかけようがどちらでもいいけど、どちらかは必ず毎日やる、ということにしました。
そして3分間で書かない場合にも、書くのに何分かかったかを、記録しておくことに。
3分間ブログは、文章の形での下書きや、コピペは禁止。ただし、手書きのメモはオーケー。
基本的に1エントリで完結するように書く。想定する読者は、見知らぬ人。
3分で書いたエントリの修正は、簡単なものはしても良い。大幅な修正や追加は別エントリで。

というルールを考えました。
このルールを適用することによるメリットは、

「忙しい」という書かない言い訳を潰せる。
時間を意識することによって脳に負荷をかけ、チャレンジの要素を盛り込める。
空いている時間にネタを考えるようになる。
生活の中での気づきを促す。

ということです。

今はもう、毎日書かなくても良いな、と思っているので、やっていません。
ただ、こういうルールを作って無理にでもやってみるのも良いものです。

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2010/01/05(火) 07:20:55

[GTD 手帳] GTDの「プロジェクト」と「いつかやる」の違い

GTDで、思いつくことをすべて書き出す「収集」の段階が終わった後やるべきことは、「それをやるかやらないか判断する」ことがメインです。
この判断で「とりあえず今はやらない」と決めたことは、「終わった」ことになり、頭の中から消し去って良いのです。安心して消去するために、どこかに書いておくのです。
覚えることは紙やコンピュータに任せて、すっきりと整理された頭で目の前の仕事や遊びに没頭する。それが目的です。

「とりあえず今はやらない」と決めたことが、「いつかやる」です。
「いつかやる」ではなく「とりあえず今はやらない」に名前を変えた方が良いかもしれませんね。

デビッド・アレンの本や、有名なGTDのチャートでは、「収集」の後「行動を起こす必要がある?」を判断することになっていますが、ともぞう流は違います。

「収集」の段階で書き出したことには、具体的な行動もあれば、抽象的なプロジェクトもあるはずです。
それをそのまま「今やるかやらないか」判断してしまうと、混乱してしまいます。

プロジェクトというのは、抽象的なやるべきことです。
「旅行に行く」とか「やせる」とか「仕事のスキルを上げる」とか、このままでは実行できません。
具体的な行動に分解する必要があります。

具体的な行動については、「これは何のためにやる?」「要するにどうなりたい?」を考えなければいけません。
単発的な行動、例えば「シャツをクリーニングに出す」みたいなことについては、そこまで考える必要はないでしょう。
ただ、「食事置き換え用のダイエット・ジュースを買う」については、要するに「やせる」プロジェクトを構成する行動であり、例えば他に「食事を抜く」「マルチビタミンサプリメントを飲む」というやるべきことがあるのであれば、そもそもダイエット・ジュースを買う必要がないと分かったりするわけです。

具体的な行動を山のように思いついた時、抽象的に考えてみると、いくつかの行動が一つのプロジェクトにまとまることも多いので、頭を整理するためにも、目的や理想の状態を考えてみるのです。

こうして、具体的な行動と抽象的なプロジェクトを行き来して考えていくと、かなり頭がすっきりしてくると思います。

一見「とりあえず今はやらない」で良いように思えることでも、「この目的のための行動だから、すぐやらなくちゃ!」となることがありますし、「今はやる時間がないと思ってたプロジェクトだけど、分解したこの行動は、すぐできるじゃん!」となることもあります。

具体的な行動に分解していないせいで「やらない」と決めてしまっていることや、目的をはっきりさせてないせいでいつまでも手をつけられない行動があるのです。

ですから、思いついて書き出したすべてのことについて、グルーピングして分類したり、具体と抽象を行き来してツリー状にまとめたりして整理して、それから、「やるかやらないか」を判断した方がよいと思います。

「やるかやらないか」についても、「毎日やる」「毎週やる」「毎月やる」「何月何日にやる」「できる状況になったときにやる」「とりあえず次にレビューするまではやらない」等色々あると思いますので、整理します。

ぼく自身、プロジェクトと「いつかやる」をどう考えれば良いのか悩んでたんですが、上記のように考えて、初めてすっきりしました。

ちょっと余計に時間がかかってしまいますが、その分頭の中は整理できると思います。
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2010/01/03(日) 23:54:08

[日記] 本との出会い

本屋で、「ああ、何か立ち読みしたい本あってんけどな、何やったかな」と思うことがちょくちょくあったので、メディアマーカー - tomozoのバインダーにウィッシュ登録して、リマインダーメールで携帯に送ることにした。

あと、本屋で見ても、自分がこれまで何巻まで読んだんだったか忘れてしまってて、買うに買えない、ってことも、マンガでよくあった。これは自分でメールを書いて携帯宛に送った。メディアマーカーに発売日通知機能って一応あるんだけど、いつ出るか分からない本の発売日情報を勝手に集めてメールしてくれる訳じゃないからねえ。

そんなことをしたあと、本屋に行ったら、手にとる本がどいつもこいつも面白そうに見えた。そして実際、『体幹ランニング』をちらっと見ただけで姿勢が良くなり、古田敦也の『優柔決断のすすめ』をちらっと見ただけで目からウロコが落ちたりした(古田はドラフトで大学卒業時に選ばれなかった。それで、自分を選ぶ監督のことを徹底的に研究するようになった。ああ、オレも上司のこと徹底的に研究しなきゃ!)。

そして『自分の小さな箱から脱出する方法』と『ポートフォリオでできる自分になる!』他を買った。1万円くらい使ったけど、良い買い物した。

ネットや本屋での偶然を良い出会いにすることができ、すごくいい気分です。

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2010/01/02(土) 16:39:51

[evernote 情報収集 整理法] 整理の鬼

この休みはひたすら情報の整理をしている。
整理といっても、検索しやすくしているだけだけど。

あちこちに情報が散らばっていて、どこを検索していいかわからないので、Gmailに集めてみることにした。Evernoteにしたかったんだけど、日本語の検索がまともにできない(web版なら文字列を「""」で括ればできるけど、重い)。

しかし、Evernoteと違って、Gmailで自分宛に送信してしまうと、編集するのがじゃまくさい(2回くらいクリックする回数が増える)。だから、全部下書きとして保存することにした。それでも、編集した後保存しなきゃいけないので、Evernoteより1クリック増えてしまうけど、本来メールであってノートじゃないから、仕方ない。

ブックマークも、画像も、何でもかんでもGmailの下書きに入れて、このブログやメディアマーカーの更新、twitterのつぶやきも勝手にGmailに送られるようにした。

ちょっと安心した。

ちゃんと、1メールの長さを切って、ラベルをペタペタ貼りたいけど、整理のための整理になりそうなので、我慢しよう。
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2010/01/01(金) 15:13:41

[ダイエット] 理論上は成功するダイエット法 ステップ2

体重の数値より重要なものがあって。
それは体脂肪率ではなく、BMIでもなく、「代謝」なんて目に見えないものでもなく。
体重が増えているか、減っているかです。

体重を速度だと考えると、まず加速度をゼロにすることです。

普通に生活して体重が増えない状態になってから、次のステップに進みます。

といっても、ここまでくればあとは簡単です。

たまに食事を抜く。

だけで良いと私は思います。

ダイエットが難しいのは、続けなければいけないから。
しかし、普通に生活して体重が増えない状態になっていれば、あとは、思いついたときに単発で体重を減らせばよい。続ける必要がない。やる気になった時に、すぐに確実に結果が出る方法は、食事を抜く、これしかないし、これだけで良いと思います。

もちろん、抜いた食事の次の食事で食いすぎたら意味がありませんが、ややこしいことを考える必要はありません。体重計を見れば、食事を抜いた結果が成功だったか失敗だったかは一目瞭然ですから、すぐに失敗しなくなるはずです。

ちなみに運動は、続けないと意味ないですから。汗で体重減らしてもすぐ戻るから意味ないです、念のため。
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