セルフコントロール研究所 ~ ともぞうブログ

--/--/--(--) --:--:--

[スポンサー広告] スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2010/03/28(日) 23:57:58

[ダイエット] 過食のデメリット

自分のためにメモ。

・眠くなる。
・食後すぐ、お腹が張って苦しい。
・ずっとお腹が張り続けて不快。
・太る。
・罪悪感。
・食い過ぎた食べ物は消化できず、腹の中で腐る。
・消化には多大な体力を使う。
・食い過ぎている分の食べ物の味は本当は楽しめていない。
・食事が癒すことができるのは空腹の感覚だけ。不安・退屈・寂しさ・物足りなさは埋められない。そういったストレスは、過食の苦しさによって一時的に誤魔化されるだけで、後にもっとひどくなる。


スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加

2010/03/25(木) 22:45:58

[続ける方法] 「続ける」小手先の技術に頼らない

何かを続けるために環境を整えたり ご褒美を用意したりするのは、あくまでテクニックであって、それだけで「続けられる!」と言い切るのはいかがなものか。
やっぱり王道は、その行動を続けなければいけない本当の理由をとことん理解して、自分が失敗する理由をとことん分析することだと思う。
それを「とことん」やらずに、例えば自分に ご褒美を用意する方法を採ると、ご褒美が用意できなくなった時点で終わってしまう。逆に言うと、永遠にご褒美を用意し続けないといけない。
幸いなことに、我々には、「行動を起こすたびに、その行動の裏にある動機となる感情、姿勢、信念を強化している」という「自己創造の原則」がある。
これは、以前に紹介した本に載っていること(「自己創造」の絶対ルール)だけど、行動分析学で言う「行動随伴性」と同じだと思う。実験用のハトにボタンを押させる訓練で使われているのと同じ考え方だ。
ご褒美によって行動を続けても、「ご褒美が欲しい」という誤った動機と、「この行動をすればこの ご褒美がもらえる」という誤った信念が強化されるだけである。

「正しい動機、信念に従って正しく行動する」ことによって、正しい動機と信念を育て、正しい行動を続けられるようにすることができる。
タバコをやめるときに「どうせいま我慢しても明日になったら吸ってしまってるんだ。我慢してもムダだから吸ってしまえ」は、間違い。
正しい動機と信念に従って、意識してタバコを吸わないという選択をすれば、それは、無駄にはならない。貯まっていくのだ。正しい動機と信念が強化されて、正しい行動を続けられるようになるのだ。だから、安心して。「努力が無駄になるのではないか」「楽しみを放棄するのは人生において損なのではないか」という恐怖が、正しい行動からあなたを遠ざけているのだ。

あなたが本当にその動機・信念を正しいと思うのなら、安心して実行するべきだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2010/03/23(火) 22:06:09

[ブログ] 発展性(ツッコミを入れるスキ)

毎日の出来事の単純な感想とか、短い情報のやりとりなんかはツイッターで良いとして、ブログではちょっと深く考えるために質問を使いましょう、という話を、昨日しました。

自分からいったん離れて、もう一人の別の自分になって自分に質問してみるわけですが、ここで、ちゃんと二人に分裂しないといけません。
頭の中だけでやっていると、どうしても質問する側と質問される側がなあなあになってしまって、客観的になりきれません。
ので、紙に質問と答えを書いてみることをおすすめします。
紙に書かれたものは、「他者」なので、ツッコミを入れたりやすくなったり、そこから新しい連想が生まれたりします。
パソコンだと、文章の形にしてしまいがちです。文章の形にするには、ある程度結論を出すことが必要なので、別の形に発展する余地が少なくなってしまいます。
あっさりと結論を出しちゃうと面白くなりません。充分考えて、弄んでから結論を出す方が面白いです。

逆に考えると、一人で考えるときには、結論が出ていることをあえて保留してもっと考えた方が良く、他人に伝えるときは、結論が出てなくても結論が出ているようにして伝えた方が良い、ということです。
「良い」というのは、その後の発展の余地がある、ということです。ツッコミを入れるスキができるので面白い、ということです。
本当はAという結論を主張するには根拠が足りなかったりしても、あえてAを力強く主張してみると反論・ツッコミが入って面白い議論になるかもしれないよ、という話です。いわゆる「釣り」。

自分と対話しながら文章を作って、それを他人に投げかける、という経験を重ねていくと、自然とわかってくる部分だと思うので、今私はそこまで考えてませんけど。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2010/03/22(月) 23:32:37

[ブログ] ツイッター時代のブログの書き方

昔はブログに、その日の出来事とか、思いついたこととか、そのまま書いていました。
でも今はツイッターがあるので、そういう単純で、時間が経過したらどうでもよくなる場合が多い内容は、ブログに書かなくなりました。
たぶん人によっては、「もうブログ要らね¢( ・・)ノ゜」ってなると思います。

でも、複雑なことを理解したり考えたりするには、図や文章を書くのが一番なんですね。
それも、他人が見たり読んだりしてわかるように書く。
というか、それができなければ、わかってない。理解できてない。定義できてない。
表現できなければ、再現できず、存在しないのと同じです。

他人をおもしろがらせることのできるネタが思い浮かんだら、そのまま「つぶやく」だけでももちろん良いんですが、ただつぶやくだけじゃなくて、詳しく説明しないと理解できないだろうなっていうネタもあるし、深く考えたり色んな意見をまとめることによってはじめて他人をおもしろがらせる(と同時に自分の勉強になる)ネタもあります。

ので、現在の自分としては1行のメモで理解できるので紙の手帳に書いておくけども、ブログの記事にするために色々考える、ということになります。

その時に、質問を使います。

質問をするというのは要するに、いったん自分から離れて他人になってみて、自分にツッコミを入れると言うことです。
一言でいうと客観的になるということです。

「それじゃわからんわ。具体的に言うたらどういうことやねん」
「いつ? だれが? どこで?」
「要するに何が言いたいねん」
等々。

社交的でおしゃべり好きな人は、一人では意外とこれができません。でも、他人がいると簡単に同じことができます。相手の相づちや反応を見て自分でしゃべりながら、自分が本来何を言いたかったのか理解していきます。だから、相づちのうまい人に聞いてもらうとすっきりして、おしゃべりがますます好きになっていくんだろうなと想像します。

でもぼくみたいな人間は、一人で考えて、自分で「間違ってないな」と思えて、しかも「しゃべっても大丈夫そうだな」と思ってから一気にしゃべるので、早口で、相手に理解する時間を与えず、話が盛り上がりませんw
ま、それは置いといて……。

もう一人の自分になって自分に質問するときに、パターンを覚えておくと、「何を考えて良いかわからない」ということがなくなります。
「あんまりよくわからないけど、何がわからないかもわからない」ってこと、結構あると思います。
そういう場合は、次のような質問をします。
「具体的に言うと? いつ、だれが、どこで、どうした場合のこと?」
「要するに(抽象的に言うと)?」
「○○と似てるけど、どこが違う?」
「理由は? 原因は? もしそうだとしたら、その結果どうなる?」
「野球に例えたらこういうことであってる? 芸能界の出来事で例えたらあれといっしょ? 歴史上の出来事でいうと……」

フレームワークが流行ってますけど、ビジネス書に載ってる狭義のフレームワークって、要するにコンサルタントが使うビジネス上の考え方であって、より一般的に使えるのは、「質問の型」だと思います。
質問の型をあらかじめいっぱい用意して覚えておくと、自分一人で考えるときはもちろん、人の話を聞くときも、より詳しく相手の話を理解できるし、会話が発展して楽しくなります。
特に「○○と似てるけど、どこが違う?」は強力です。
似たものを探して、そっくりなものがあれば、同じではない理由を考えれば、かなり細かいことまで理解できます。

そうやって考えた後、他人にもわかるように表現するのがまた、大変ですが……。
裏技というか、単純にそのまま、Q&Aとか、会話の形で文章を書くのも手です。

ダビスタ99/SS/PS 共通FAQ
くまっち・トカトンのSS版ダビスタ日記6(TSL・2)

複雑な内容を、ただ説明するだけでは書いてて面白くないですけど、こういう形にすれば、面白く書ける場合もあります。

というわけで、ツイッターだけでなく、ブログもがんばって書いていきたいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2010/03/21(日) 14:35:26

[やる気を出す方法] 質問日記

私のおすすめは、毎日ほんのちょっとだけでも、誰にも見せない日記を書くことです。
でも、日記を書くといっても、書くことがないとか、何を書けばいいかわからないとか、そういう状態になりがちです。
ですので、事前に質問を準備しておくと良いと思います。

「今日あったことは?」は抽象的すぎてあんまり意味がありません。
せめて、「今日食べたものは?」「今日読んだ本は?」「今日会った人は?」くらいには限定しないと。
「日記を書かないといけない」と漠然と思うだけでは書けません。
毎日記録しておきたいことは具体的に何か、よく考えて準備しましょう。
例えば。
「今日上司に言われて腹が立ったことは? 自分が上司になったらどうする?」
「今日やった仕事で、自分だから(短時間で/高いクオリティで)できたことは?」
「今日うれしかったことは? それはなぜ?」
「今日、会社で周りの人は何の作業をどれくらい進めてた? 自分がやっている仕事の内容・進捗状況を、周りの人・上司はどれくらいわかってる?」
というような、今日起こったこと。

特に、「今日の感情」については、書いておくことをおすすめします。
負の感情に、自分で気づいていないことは、すごいストレスになります。
負の感情を抱くようになった原因・理由を分析して取り除くためには、当然、先に「気づく」ことが必要ですし、まず「気づく」だけでも、全然違います。
特に男は、意外と自分の感情に気づいていません。なんとなくもやもやして、それがどういう種類の感情なのか言葉にしてみることすらせずに、酒やたばこでごまかします。ストレスがネズミ算です。
酒を飲んで人に向かって自分の気持ちを話すのは、言葉にしてるだけまだマシな気もしますが、他人に向かってしゃべると、特に男は、自己正当化ばかりします。
自己正当化がいかに害のあるものについては『自分の小さな「箱」から脱出する方法』を読みましょう。

感情以外のことも、今日のことを記録しておくと、あとで振り返って問題の分析や改善ができたりします。

今日のことだけじゃなくて、毎日考えたいことも質問の中に入れておくと良いでしょう。
「将来どうなりたい?」
「自分が得意なことは?」
「なぜ今の仕事はやる気が出ないのか?」
簡単に答えが出ないから毎日考えようとするわけですが、ストレートに答えが出ないなら、質問を少しずつ変えていくのも手です。
「将来どうなりたい?」が抽象的すぎてわからなければ「今何がイヤ? それをなくすにはどうなれば良い?」に。
「自分が得意なことは?」がわからなければ「過去に自分が褒められたことは? やってて楽しくて、ストレスを感じずに続けられたことは?」に。
そうやって毎日少しずつ考えていくと、きっと答えに近づいて、すっきりした頭で生活できるはずです。

質問については、今度さらに書きたいと思います。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2010/03/19(金) 23:52:19

[evernote 情報収集 整理法] 見えないところに置くときは

見えないところに置くときは、いつ見るのか決めておこう。
でないと、見えないから気づかない、気づかないから使わない、使わないから価値がなくなる。
にも関わらず、大事なスペースを殺してしまう。
いつ見るのか決まらないときは、大事なスペースを活かすために、捨ててしまおう。
すぐに判断できなければ、いつ判断するかを決めて、決めた日に必ず判断しよう。
そうしなければ、部屋はどんどん狭くなっていくし、頭はどんどん働かなくなっていく。
たぶん、脂肪も、見えないところに置かれた荷物。
食べたものはすぐに出ていくか使われるけど、脂肪はなかなか使われず、たまっていく。
サイクルを回す、入れる前に出す、作業スペースを余裕をもってあけておくことを心がけよう。
毎日気持ち良く、悪いものをためこまずに生活しよう。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2010/03/18(木) 23:41:42

[やる気を出す方法] 今は大きな目標は見えなくても

遙か未来は見えないけれど。
できなかったことが、できるようになる。少しずつ。
人類の歴史も、一人の人生も、その楽しさがつくってきたんじゃないかな。
そうやって、これまで見られなかった未来が、見えるようになっていく。
それで充分だし、その素晴らしさを意識して味わおう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2010/03/16(火) 06:47:33

[三毒追放] 自分の感情を見よう

池谷裕二の『単純な脳、複雑な「私」』に書いてあるけど、血圧計を使って現在の血圧を知ることさえできれば、血圧を下げることができるようになるらしい。
逆に、血圧計なしで血圧を下げることができるかというと、これは多分無理。

だから、まずフィードバックされるようになることが大事。

ところで、人間って、感情によって行動する。
だから、感情をコントロールできれば行動もコントロールできる。
コントロールするためには、フィードバックがなきゃいけない。

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)』に書いてあった、怒らないようにする方法は、簡単(というか、この本、簡単というかそっけないことしか書いてない(^^;)。
自分が怒っているときに「あ、怒ったな」と思うこと。あとは怒らない。それだけ(なんじゃそら、って感じだよなあ……)。
「あ、怒ったな」と思うことがフィードバックで、大事。

ただ、意外と自分の感情に自分で気づいてないことが多いのはたしか。
「なんとなくイヤな感じ」は持ってるけど、自分でその感じを持っていることに気づいてない。まして、その「イヤな感じ」に「怒り」「妬み」「後悔」「罪悪感」「自己否定」という名前をつけるところまでいけてない。
語彙の少ない、あまり国語の勉強をしてない高校生だと、「やばい」「むかつく」「わかる~」「うける」くらいにしか思えない。自分の感情を自分で知る、つまりフィードバックすることができない。
フィードバックできないと、絶対にコントロールできない。

まず、自分を客観的に見ることが大事。自分の今の感情は何だろう? と。そして、その感情を探って、名前をつけて保存。すると次回から、フィードバックできる。
自分の感情を見ないまま、何となくイヤな感じがするから、というだけで、「ストレス解消」という言い訳を使って酒やたばこで麻酔しようとすると、依存する。ぼくの経験談ですが。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2010/03/14(日) 16:05:13

[続ける方法] 未来の自分を命がけで説得しよう

大きな仕事は、分割しないとできません。
分割する方法としては、二つあります。

1)人の数で分ける。
2)時間軸で分ける。

この二つの組み合わせです。

仕事を分割することは避けられないので、分割することによるデメリットを最小化することが重要です。
人によって仕事を分割する際のコストは、コミュニケーションです。
そして、仕事における問題のほとんどは、コミュニケーション不足だと思います。
職場における怒り・愚痴・妬みは、ほとんどすべて、コミュニケーション不足からきていると思っています。

会社においては、人で仕事を分割しますが、一人で何かをやろうとするときは、時間軸で分割することになります。
時間軸で分割した際にも、コミュニケーションコストは発生します。
職場におけるコミュニケーションと同じくらい、未来の自分とのコミュニケーションを大切にしないといけないなあと思いました。

やらなきゃいけないことがどこまで進んでいるのか。ちゃんと記録して残しておかないと、次にやるときに、まずそれを思い出すところから入らなきゃいけない。
ただでさえ、とっかかりにはすごいエネルギーを使うのに、さらに、時間軸による分割のコストが上乗せされ、その上、会社での仕事の後にそれをやろうとしたら、無理に決まってます。
だからぼくも、就職後、まったく何もできなくなった。
でも、分割することによるメリットもあって。
頻繁に中断して記録する、振り返ることによって、どんどん改善していくことができる。
人で分割するのではないので、他人とのコミュニケーションよりはよっぽど低コストで、フィードバックも受けやすい。

自分で決めて、約束したはずのことが、自分でできない。
人に何かをしてもらうとき、どうやって説得するか。
具体的な材料を集めて、事例を出して、たとえ話を使って、そして命がけで説得するはず。

未来の自分を、命がけで説得しよう。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2010/03/12(金) 20:42:23

[GTD 手帳] 夢を叶える人生戦略手帳を必ず続ける勝間和代が考える以上の方法

アホみたいなタイトルですいませんw
ただ、良いこと思いついちゃったよオレ天才とか思っちゃったもんで。

手帳にいろんなことを書き込むことが、ちゃんと毎日続けられさえすれば、セルフコントロールはできたも同然です。
レコーディング・ダイエットも、レコーディングを続ける、ただそれだけのことですからね。
しかし、ふと気づくと手帳を開かないまま1日が過ぎてたりする。
それを防ぎ、ヒマさえあれば手帳を開くように自分を持って行く方法を考えつきました。

手帳に好きな異性の写真を貼る。

これで必ず、しょっちゅう手帳を開くようになるはずです。
異性の写真と一緒に目に入るところに、自分のモチベーションを上げる名言を書いておけば、好循環が始まるはずです。
別に恋してる相手じゃなくて、好きな芸能人の写真で良いと思います。というか、恋人が目の前にいても、そばを通り過ぎる異性の顔がどんなものか、気になってしまうのが私たちですから(異議は却下)、頻繁に違う写真に変えた方が良いかも知れません。

そして、「人生戦略」とか「モチベーションを上げる名言」なんて特にないよ、という方。それでよいと思います。
ただ、日記を書いてみたらどうでしょう。
「将来こうなったら良いなあ」という具体的な妄想、今日あった良かったこと、気づいた教訓を書く。
その際、事前に、書く内容を思いつけるような質問を用意しておく
ブログだと、恥ずかしいことを書けないので、誰にも決して見せないところに、正直に書くのが良いと思います。
それをしょっちゅう読み返すようにすると、毎日の生活がだいぶ変わってくると思います。

私の場合、レコーディング・ダイエットでも、記録はするんだけど、振り返らない。だから失敗する。
でも、今日思いつきましたよ。

evernoteで日記を書いて、画像を貼り付けたら良いんだ。

そしたら絶対振り返るわ。
忘れずにいたい名言なんかも、可愛い女の子の写真に吹き出しつけて、そこに入れたら良いんだ。
SONYさん、ぼくが怠けてたら勝手にスイッチが入って篠原涼子が励ましてくれる新型BRAVIAつくってくださいよ。

犬のしつけ方を参考にした潜在意識の利用法のことを考えてて、衝動的な自分をしつける「おやつ」のような良い道具ないかなあ、と考えたら思いつきました。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2010/03/11(木) 23:50:49

[潜在意識] 犬のしつけかたを参考にしよう

セルフコントロールはいつも、衝動的な自分と、理性的な自分の戦い。

戦いが始まったと思ったら、ちょっとメタ視点に立ってみて、元気いっぱいの犬と、飼い主を想像しよう。

ちゃんとしつけがされた犬は幸せだ。
正しい行動を取るから飼い主に怒られず、太ったり、他人に迷惑をかけたりもしない。
でも、しつけられた犬にとっての一番の幸せは、正しい行動を取る時に、いちいちストレスを感じないことだ。

しつけされていない犬は、怒られて嫌々飼い主の言うとおりの行動を取るから、すごくストレスを感じる。

だから、自分をうまくしつけないといけない。ストレスなく正しい行動を取れるように。

問題は、行動の結果がすぐ出ないこと。
「長期的に見て正しい行動」を「短期的にも正しい行動」にしてあげることによって、しつけができるのだと思う。
正しい行動を取ったときに、「すぐにその場で」おやつをあげたり、褒めてあげたりする。これが遅れると、人間の無意識も正しい行動とそのメリットを結びつけて学習することができない。
時間的接着性のないことは、人間の無意識も、犬も理解できないのだ。

人間の行動は「好き」「嫌い」で決まる。
何かを「好き」と学習するのは、要するに、もともと「快」であるものと、時間的に接着していた時だ。いわゆる、パブロフの犬。

正しい行動をとるのが当たり前、無意識に正しい行動を取るようになるまでしつけができれば、ストレスを感じない。
しつけができていないと、正しい行動を取っても「我慢した」というストレスを感じてしまうし、逆に、正しい行動を取れなかったときにも「ああ、しまった」とストレスを感じてしまう。すごく不幸だ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2010/03/10(水) 21:58:26

[キーボード・タイピング] たった一つの冴えたタイピング練習法

タイピングが速くなる方法は、

とにかく間違えないように大量にタイプすること

だと思っています。

タイピングは、意識せずにできなければ意味がない。無意識にやるには、とにかく数多く繰り返すこと。
ただ、完全に同じことを繰り返さないといけないと思っています。
同じことを繰り返すと無意識にできるようになる、というか、無意識に「やってしまう」。
だから、間違った手順を繰り返すと、毎回同じ間違いをする。
ぼくは、実感として、ミスタイプするのは「き」が多くて、これは、「き」を含む何らかのパターンのタイピングを、間違った形で無意識が学習してしまっているのではないかと思います。
タイピングソフトとかで練習すると、つい、指を速く動かそうと意識してしまいますが、そうではなくて、正確に動かすように意識して繰り返すべきだと思います。
すでにある程度タイピングができている人がさらに上達するためには、よく打ち間違えるキーや文字列を特定して、それを正確に打てるように練習するべきなんじゃないでしょうか。

そしていつものようにセルフコントロールの話につなげますw
池谷裕二先生によると、人間には「自由意思」ってものはなくて、あるとしても「自由否定」だけだそうな。
無意識が先に行動を決定してて、それに異を唱える自由だけはあるかも知れないよ、と。

じゃあ、無意識を鍛えれば良いのですが、どうやって鍛えるかというと、同じ行動を何度も何度も繰り返して、「無意識にやってしまう」ようにする。
すでに無意識にやってしまっている間違った行動については、意識して、正確に正しい行動を取って、それをとにかく数多く繰り返す。
難しいですが、丁寧に、根気よくやるしかないと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2010/03/09(火) 23:38:58

[ダイエット] シャングリラ・ダイエット再び

最近リバウンドしかかっています。
なぜか、すごく食欲があるんです。
で、『シャングリラ・ダイエット~全米ベストセラー!「食事制限」なし!「運動」なし!の魔法のダイエット~』という本を思い出しました。

以前にもシャングリラ・ダイエットについて書きましたが、その時は「この本に書いてある根拠、なかなかおもしろい。一読をおすすめします」と書きながら、「私は読んでも痩せられませんでした」で済ませています。
でも、この本、『ヤバい経済学 [増補改訂版]』で紹介されてて、監訳者は、あの田口元さん。GTD大好きっ子(ラジオネーム風)としては、これは信用できるに違いないと思いますよ。その上、監訳者まえがきで

新しい家電やソフトウェアを買った後にマニュアルを見直して「こんな設定あったんだ!」と驚くことがたまにあるが、シャングリラ・ダイエットとの出会いはそうした体験に似ている。


と、素晴らしい紹介。表紙とか、すっごく胡散臭いんですけどね……。

で、そのおもしろい根拠というのが、ちょっと説明が面倒なので省略してたんですが、ぼくの勝手な解釈で簡単に言うと、食欲は学習した味を得たいと感じることだ、ということです。
どういうときに味を学習するかというと、身体がカロリーを得たことを感知したとき。つまり、「この味のものを食べればカロリーが得られる」と無意識が学習する。すると、無意識が味を欲しがるわけです。空腹感の有無に関係なく。味が濃いほど、毎回同じ味であるほど、強烈に学習して、依存症みたいになってしまう。
身体がカロリーを得ても、それが味と結びつかなければ、無意識は味を求めない。
だから、味がなくカロリーだけがある食品を摂取することで、時間の経過につれて、これまで無意識が学習した食欲がなくなり、やせるというわけです。
(あえて、セットポイントという概念は使わずに考えてみましたが、むずかしいですね……)

本に、たくさん実験結果とか考察とか載ってますので、やっぱり、一読をおすすめしますw
ダイエットだけじゃなく、いろいろなセルフコントロールに応用できそうな気もしますので、また考えたいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2010/03/08(月) 22:21:34

[やる気を出す方法] なぜ疲れるのか?

前にも書きました(疲れって何?)けど、なぜ疲れるんでしょう?
動き回れば身体が疲れる。それはわかります。でも、デスクワークで疲れるのはなぜだろう。

1)精神的に疲れる。

怒らないようにすれば、疲れないような気がしてきました。今『怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)』という本を読んでるので。

2)身体が疲れる。

デスクワークで身体が疲れるというのは、やっぱり、「動かさないから疲れる」のでしょう。
身体を固定して、というか、硬直させているから疲れるのだと思う。良い姿勢で、リラックスして、ときどき動かせば、そんなに疲れないはず。

そして、目も、動かさないと疲れて、やがて視力が悪くなっていくと聞いたことがある。
外で遊ぶ子供は家の中にいる子供より視力が低下しにくいとか。

視線を動かさないと、身体を硬直させてた時と同じで、目の筋肉を硬直させるから、疲れるのだと思う。
そして、上下左右に視線を動かすだけなら、本を読んだりテレビを見たりしてても動かせるけど、遠近の視点移動は、しない。
だから近視になる。

そこまで考えて、ふと気づきました。
遠近の視点移動は、止まっていてもできるけど、歩いたり、走ったりした方が、できる。
視点を動かすんじゃなくて、身体を動かす。すると強制的に遠近の視点移動が起こる。
だから外で遊んだ方が良いんだ!
動くと、物にぶつからないようにしたり、行く先を見たりして、じっとしているより、はるかに視点移動しますからね。

結論。
疲れを予防するには、リラックスして正しい姿勢で散歩。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2010/03/07(日) 22:14:56

[evernote 情報収集 整理法] evernoteが使えるようになって変わること

これまで日本語検索がダメダメで、使いたくても使えなかったevernote。
3.5(日本語、Windows版)が出てたので使ってみましたよ。

まず、ちゃんと日本語検索できる。
ただ、インクリメンタルサーチは良いんだけど、変換前のひらがなの段階で、たとえば「あ」と打ち始めると、「あ」を含むノートに絞り込みを始める、というのは合理的ではないと思うんだけど。Googleデスクトップもそうだなあ。まあ、それによって動作が遅いということはないので良いんだけど。

それから、インクノートっていう、手書き(マウス書き)機能がついてる。面白い。

そして、キモは当然「ノートブック」(フォルダ)と、タグ(複数で絞り込みができる)による分類。
やっぱりこれは両方ないとね。

そもそも、なぜevernoteなんて使うの、何が良いの、という話なんだけど、要するに、全部どこかに放り込んでおきたいんですよ。
集めてどこかに保管しておきたい。
そして、必要なときに取り出す。
取り出す方法は、検索すれば良い。だからぼくはこれまで、日本語検索がダメなevernoteを使わずに、Gmailを使ってた。
ただ、検索だけじゃ、取り出すのが難しいことも多い。
キーワードを頭の中から絞り出して検索するんじゃなくて、すでにある候補の中からタグを目で見て選べる。
「なんとなくこういうのを取り出したい」時に便利。
タグとフォルダと検索と、作成日・変更日、イメージ・音声を含むかどうか、Webページから取り込んだのかどうか、と、現在のところ考えられるあらゆる取り出し方ができる。
だから安心して放り込める。

取り出し方のプロセスとしてわかりやすいのは、人物データベース。
人の名前を思い出せない時って多いですよね。
evernoteに、その人の名前のノートを作っておいて、プロフィールを書いておく。で、その人の所属する会社名とか部署名とか、昔の高校名とか、趣味とか、どこで会った人か、なんてタグをつけておくと、絞り込んで特定できる。
検索だけだと、その人の名前を思い出せない、高校の名前が思い出せない、会社の名前が思い出せない、で終わってしまうけど、タグをつけておくと、タグを見て思い出せる。そういうこと。

自分で体験したこと、一度読んだ文章、書いた文章というのは、見直したり思い出したりするメリットがすごく大きい。
だから、取り出せる形で、全部記録しておきたい。
それができる。

せっかく経験したことも、思い出せなかったら、経験していないのと同じじゃない?
自分の人生を、「必要なときに取り出せる形で保管」することができる。
「所有」することができる。

今や、記録できる容量は無限。
あとは、必要なときに取り出せるかどうか。
「必要なときに取り出せる形で保管」することが、整理であり、所有。
昔は、たくさん記録してたくさん所有すればするほど、ピンポイントで必要なものを見つけることができなくなった。分厚い本には長いもくじ・大量の索引をつけなくちゃいけない。多数の本を所有するにはスペースと整理の手間と人間の記憶能力を必要としてた。
だから、不要なものを削らなければならなかった。

でも、今は違う。
取り出し方がまったく変わった。コンピュータが検索してくれる。
取り出し方に合わせた、新しい整理法によって、無限に近い容量の記録を保管できるようになった。
evernoteの使い方は、無限の容量の情報を「所有」するための方法なのだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2010/03/06(土) 20:26:43

[やる気を出す方法] 自分のシステム修復ディスク

自分で「毎日これをしよう」とか決心したことが、できなかった時。
生活のリズムが乱れちゃった時。
罪悪感で落ち込んでも何の意味もない。わざわざ自分を不幸にしてはいけない。
開き直って、これまでやってきたことをやめてしまうのは、失敗。

全く気にせずその日からもう一度始めれば、何の問題もない。
だから、今のうちに、つまずいてしまった時のためのシステム修復ディスクを作っておこう。
元気が出る言葉とか、今まで自分が気づいたこととか、すぐ見られるように、紙に書いてもっておいて、「ああ、リズム狂ったなあ」という時にすぐに見られるようにしておこう。

まあ、自分の生活がちょっと乱れてしまったので書いてるんですがw

このエントリーをはてなブックマークに追加

2010/03/02(火) 23:33:15

[考えない練習] なぜ余計なことを考えてしまうのか

失敗する原因が余計な考えごとである(考えない練習1)なら、なぜ私たちは余計なことを考えてしまうんだろう?

考えられることとして、集中しすぎてしまうと物理的な危険を避ける能力が下がるので、かつてはサバイバルに不利だったんじゃないか、というようなことを以前書いたと思います。危機感・恐怖を見逃さないことが生存のために重要であったため、脳は常にそういった要素を探すようにできているんじゃないか、と。

『考えない練習』という本では、仏教用語を用いて、五感から得られる経験済みの感覚よりも、脳が生み出すネガティブな考えの方が刺激が強いから、という考え方が書かれてたように思います。

私は、もう一つ、「考えごと」には形がないから、じゃないかと思うのです。

目に見えない、正体がはっきりしない、なんかもやもやして、つかみどころがない。
だからその正体を見極めよう、しっかりと捕まえようとしてしまうのではないか。

もしそうであれば、目に見えるようにして、「わかった」と思えば、壊れたレコードのように繰り返し頭の中で再生されることもなくなるのでは。

つまり、頭の中のもやもやしたことは、紙に書くことで、目に見える、音声に変換できる言葉に変わって、五感からの情報のように消化できて、いつまでもくすぶり続けずに済むのではないでしょうか。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2010/03/01(月) 23:04:59

[三毒追放] タバコ・酒・食い過ぎをやめる、いくつもある方法のうちの一つの、特に冴えてはいないやり方

私は酒も食い過ぎもやめれてないわけですがw

「禁煙セラピー」にも載ってたと思うんですけど、一度、試してみてください。

一人だけで、テレビもつけず、酒・コーヒーも飲まず、ただタバコだけに集中して、1本吸う。

というのを。

たぶん、まずいと思います。

私も何回も禁煙してたんでわかるんですけど、タバコを美味く感じるちょうど良いタイミングって、あるんですよね。
タバコって、吸い過ぎてるとまずいし、間が空きすぎても、頭がクラクラしたり心臓がドキドキしたりする。
ちょうどニコチンが切れてて、でも、ニコチンが身体から抜け切ってもいない、という絶妙のタイミング。

そういうときだと、ちょっと美味い。
でも、そういうタイミングでも、タバコだけに集中して吸うと、どっちかというと、ちょっと不味い。
特に、1本吸い終わる直前くらいになると、かなり不味いはず。

つまり、タバコは美味いんじゃなくて、

1)切れかけたニコチンが補給される感覚が好き
2)その感覚と結びつけられたシチュエーション(他人と話す、酒やコーヒーを飲む)も好き

というだけなんじゃないの? ということです。

そして、酒についても、アテを食べず、他人と話さず、テレビも見ず、タバコも吸わずに、ただ酒だけに集中して、一杯飲んでみましょう。

……うまいけど?

そう普通に言われそうですが、そう、うまいんです(おい

これが酒のやっかいな点なんですが、アルコールに、栄養や良い匂いが混ざってる。だから、結構美味い。しかも、タバコと違って、ちょうど24時間くらいで抜ける。だから、毎晩飲みたくなって、その時間帯に飲むと、ちょうど良い間隔が空くので、美味い。

実際、酒を3日くらい連続して飲むと、その連続して飲んだ時間帯に、無性にノドの渇きを感じるようになります。単にノドが渇いただけのような感覚なんですけど、よく考えてみると、それはアルコールの禁断症状なんです。なぜなら、酒を1週間くらい飲まずにいると、この、夜にノドが渇くという現象がなくなるからです。

だから、アルコール抜きの、栄養があって良い匂いのする飲み物を飲めば良い。

んですが、そういう飲み物は、酒の代わりにならない(すごく美味しいグレープジュースはワインの代わりにならないし、コーラやサイダーもチューハイの代わりにならない)。

いくら栄養があって美味しいものでも、毎日食べたいとか飲みたいとか、タバコみたいに常時身につけてないと不安になるとか、自然にそんな気持ちにはならないのです。
そんな気持ちになるのは、依存性物質だからです。

最後に、食い過ぎ。
他のことは何もせず、ただ食うことだけに集中して、よく味わいながら食べてみましょう。
お腹が膨れていくイヤな感覚が、普段より早く訪れて、いつもよりは食い過ぎないで済むのでは?
このエントリーをはてなブックマークに追加

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。