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セルフコントロール研究所 ~ ともぞうブログ

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2010/05/31(月) 21:48:24

[GTD 手帳] 手帳の機能を冷静に考える

これまで、色んな形の手帳をつくって、使ってきました。
ノートにしたり、バインダーにしたり。大きいものにしたり、小さいものにしたり。
なぜ使いにくいんだろう、と考えて、電車の中とか、机のない場所で書きにくいせいだ、と気づいて、表紙を硬くしたり。
でも、どうやっても、完璧にはほど遠い。

手帳に対して、背反する二つの面を求めていたからだと、やっと気づきました。

手帳の機能は、言うまでもなく、見ることと、書くことです。
いつでもどこでも見るためには、小さく、中身の差し替えが可能な方が良い。
書くためには、大きく、真ん中にバインダーのリングなどない方が良い。

両方を完璧に満たすのは不可能です。

でも、よく考えると、両方の機能を、同じ一冊の手帳に持たせる必要はないのです。

すごく急いでいてほんのちょっとメモする場合は手帳にメモすれば良いけれど、色んなことを書きながら考えをまとめるなら、大きな紙を何枚でも使ってやる方が良い。

だから、「書く」のは、白紙と画板(クリップボード)でやる。手帳にちまちま書く100倍書きやすい。書いた紙は、Z式ファイルかクリアファイル(GTDのInBox)に入れておいて、後で処理する。

「見る」方は、できるだけ小さいシステム手帳が良い。探した結果、HJWP89 ポケットサイズ システム手帳が、小さくて、安かったので、採用しました(ホワイトにしたのは、やっぱり、失敗だった。汚くなる……)。

手帳に書いている内容は、

 単発のtodo(プロジェクトじゃないもの)
 スケジュール(カレンダー)
 参照資料(携帯してすぐに見られるようにしておかなければならない最小限)
 考えなければならない「お題」
 チェックリスト
 ほんのちょっとのメモ

です。

持ち運んでまで見なければならない、必要な時にすぐに見なければならない最小限の内容にしています。
書くのは、急いでいるときはこの手帳に書くけど、そうでないときは、その場で一番書きやすい道具で書く。
カチコチの画板(クリップボード)に白紙、は、どこでも、ものすごく書きやすいです。
そしてパソコンで考えるより、紙で考える方が、私は考えやすいので、パソコンがあるところでも、書く道具は必需品です。
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2010/05/19(水) 23:47:35

[ブログ] ブログを続ける方法

ツイッターだと、つぶやきたいときにつぶやいて、RTされたり@が返ってくるとうれしいけど、もし何もなくてもそれで終わり。何ら問題なし。

ブログで同じようにしてると、何か寂しいのはなぜだろう。

ツイッターはフローで、基本的に自分をフォローしてる人しか見ないし、そもそも「つぶやき」。
それに対してブログはストックで、不特定多数が見ることができるように公開しておくもの。
そういうイメージが、意識しなくても頭に浮かぶからかも。

ブログを書くなら、ちゃんと蓄積されているのを感じられないと、続けるのが辛くなってしまう。
イチローみたいに、打率ではなく安打数を目標に。

書かれて、常連さんに読まれた後のエントリは、どうなる?
何も考えずに書かれたものは、たぶん、誰にも読まれない。
読まれるためには、検索に引っかかるようにすること。
自分の書いたものを読んで面白いと思う人が、どんなキーワードで検索して自分のエントリにたどりつくか、考えてみて、そのキーワードでインデックスされるようにしておく。
今の時代の「整理」は、綺麗に並べたり要らないものを捨てたりすることではなく、検索されやすくすること。つまり、適切なキーワードを探して埋め込んでおくこと。

そもそも、書いたものを公開する以上、読まれなくては意味がないわけだから、検索されやすいフォーマットで書くことも必要だろう。
1エントリ1テーマ、1キーワードと決めて書く。
わかりやすい文章を書くのと同じで、読み手への思いやり。

結果的に得られるメリットの一つは、時間の経過に耐えうるものを、不特定多数の人にわかるように書くことで、書く能力が上がる。
もう一つは、自分の書いたものの蓄積が、名刺代わりになる。

「ネットで目立ちたい」「とにかくアクセスを増やしたい」というのとはちょっと違う。
どうせ書いて公開するのなら、ちゃんとその努力が蓄積されるようにしたい。
検索されやすいフォーマットで書かないと、せっかく書いたものが、いつかどこかに出てくる読者に届かない。

ただ、キーワードを入れて、1エントリ1テーマに整理して書く、ということをみんなが徹底していくと、どうなるか。
ネットで文章を読むときに、ブログ単位、人単位ではなく、エントリ単位で読んでいくようになる。
一つのエントリを読んでも、同じブログの、同じ書き手の他の記事を読まなくなる。もう、なっていると思う。

ブログを定期的に読んでもらいたかったり、自分という人間を知ってもらいたければ、エントリの内容の正確さやレベルの高さではなく、書き方や、書き手のキャラクターを気に入ってもらわなくてはいけない。エントリの実用性・正確さ等は、競争が激しく、レベルが高すぎることも多い。

ただ、まずは、ちゃんとエントリを「整理」しながら蓄積していくことが大事。

できる100ワザ SEO&SEM 増補改訂版 アクセスと売上を倍増させるヤフー!・グーグル対策』を読んで、目からウロコが落ちて、考えました。

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