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セルフコントロール研究所 ~ ともぞうブログ

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2010/03/11(木) 23:50:49

[潜在意識] 犬のしつけかたを参考にしよう

セルフコントロールはいつも、衝動的な自分と、理性的な自分の戦い。

戦いが始まったと思ったら、ちょっとメタ視点に立ってみて、元気いっぱいの犬と、飼い主を想像しよう。

ちゃんとしつけがされた犬は幸せだ。
正しい行動を取るから飼い主に怒られず、太ったり、他人に迷惑をかけたりもしない。
でも、しつけられた犬にとっての一番の幸せは、正しい行動を取る時に、いちいちストレスを感じないことだ。

しつけされていない犬は、怒られて嫌々飼い主の言うとおりの行動を取るから、すごくストレスを感じる。

だから、自分をうまくしつけないといけない。ストレスなく正しい行動を取れるように。

問題は、行動の結果がすぐ出ないこと。
「長期的に見て正しい行動」を「短期的にも正しい行動」にしてあげることによって、しつけができるのだと思う。
正しい行動を取ったときに、「すぐにその場で」おやつをあげたり、褒めてあげたりする。これが遅れると、人間の無意識も正しい行動とそのメリットを結びつけて学習することができない。
時間的接着性のないことは、人間の無意識も、犬も理解できないのだ。

人間の行動は「好き」「嫌い」で決まる。
何かを「好き」と学習するのは、要するに、もともと「快」であるものと、時間的に接着していた時だ。いわゆる、パブロフの犬。

正しい行動をとるのが当たり前、無意識に正しい行動を取るようになるまでしつけができれば、ストレスを感じない。
しつけができていないと、正しい行動を取っても「我慢した」というストレスを感じてしまうし、逆に、正しい行動を取れなかったときにも「ああ、しまった」とストレスを感じてしまう。すごく不幸だ。
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