FC2ブログ

セルフコントロール研究所 ~ ともぞうブログ

セルフコントロール研究所 ~ ともぞうブログ > スポンサー広告ダイエット > 体重が10kg以上減っていたことと、その理由に気づいた

--/--/--(--) --:--:--

[スポンサー広告] スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/10/10(日) 01:34:40

[ダイエット] 体重が10kg以上減っていたことと、その理由に気づいた

軽度肥満の私をたった 3 ヶ月で 13.3kg 痩せさせた 5 つの方法と 3 冊の本 - にぽたん研究所を読んで触発されました。

私は毎日体重を記録しています。
風呂を出てすぐのところに体重計と画板とノートを置いています。
全く手間ではないので、毎日ちゃんと記録を続けてこれました。
しかし、せっかく記録しているのに、それをじっくり見直すことがありませんでした。
で、エクセルに入力してグラフにしてみました。

ともぞう体重グラフ

ただ記録していた体重をグラフにしただけなんですが、これだけで、色んなことがわかります。
まず、どういう時に太っているか、一目瞭然です。
このグラフは、1カ月に1回でも体重を量ってれば、そこに点を打って作っています。
点がない月は、一度も体重を量ってないということです。
体重を量っていない月は、必ず太っているのです。
体重を量らないから太ったのか、太っていったから体重を量らなくなったのか、両方な感じがしますが、相関関係にあることは明らかです。

平成17年末から平成18年3月にかけて5kgくらい減っていますが、この時は、毎日食べた物をすべて記録していました。
当時はレコーディングダイエットなんて知らず、「助走」「離陸」「上昇」とかって段階を分けるような洗練された方法でもなく、とにかく制限カロリー内に収めようとしていました。
それで、5kg減って満足してしまったことや、職場環境が変わってしまったこともあって、それ以上減らせずに終わってしまいました。

そして、グラフ上の山に二つ頂点がありますが、この時期、私の人生の中で一番忙しかった仕事が終わった時期と、見事に一致するのでした。体重を量ることさえできないほど忙しいはずなのに、夜中に食わずにいられない追い詰められた精神状態とか、そのせいで全く疲れが抜けない中で精神力で仕事をしたこととか、懐かしく思い出されて、体重記録してて良かったなあと思ったりするわけですが、それは個人的な話。

みなさんにお伝えしたい教訓は

体重は必ず量りましょう

ということと

その日の体重の数値じゃなくて、変化を見ましょう

ということ。

理論上は成功するダイエット法 ステップ2にも書いたんですが、体重は「速度」と考えるべきだと思います。そして「加速度」をゼロにする、つまり体重が増える原因を取り除くことが何より大事です。

たとえ太っていても、その体重が一定で変化していないのなら、生活を大きく変える必要はなくて、思いついたときに運動するとか食べるのを減らすとかすれば良いので、楽です。
続けること、習慣を変えることが何よりも難しいと思いますので。

私の場合、一番太ってた時と比べると一時は10kg以上体重が減りましたが、それは、自分が「仕事が忙しいとその苦痛を消すために無意識に暴飲暴食する。でも暴飲暴食では何も解決しない」等と、詳しく書くと長くなりますが、そういう気づきがあったときから、減り始めたのです。今は、職場の環境の変化のせいか、またヤバくなってきてますが……だいたい、私の場合、変化が激しすぎなので、とりあえず健康的に体重を一定させたいと思います。
スポンサーサイト
トラックバック:0 - http://tomorozo.blog10.fc2.com/tb.php/157-057df04b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。