セルフコントロール研究所 ~ ともぞうブログ

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2011/01/25(火) 04:15:54

[ダイエット] 代謝とダイエット

代謝が、ほとんどの人にとって、ダイエットにおける最大のボトルネックだと思われます。

人と比べて、そんなにたくさん食べてないのに太っている。
そういう場合、「代謝が悪いからだ」という説明をされます。

でも、「代謝が悪い」って、どういうことでしょうか?

「代謝を良くするために、筋肉をつければ良い」とよく言われます。でも、筋肉なんてついてないのに代謝が良く、たくさん食べても太りにくい人はいくらでもいます。この場合、代謝の良い人は、食べたものがあまり吸収されないか、よく消費されるかなのだと考えがちです。でも、ちょっとだけ考え方を変えてみます。

「たくさん食べても」というのは、よく考えてみると、1日あたりの食べる量のことを言っています。同じ時間あたりの食べる量が多いか少ないかで考えているわけです。

1) 代謝の良い人の(食事量÷時間)>代謝の悪い人の(食事量÷時間)

が、同じ食事で過ごす時間が長いか短いかで考えてみてはどうでしょう。

2) 代謝の良い人の(時間÷食事量)<代謝の悪い人の(時間÷食事量)

1)の式では、時間を単位として、同じ時間当たりの食事量を比べています。
2)では、食事を単位として、同じ食事当たりの時間量(?)を比べています。

要するに、代謝の良い人は、短時間で同じ食事量を使い切るわけです。代謝の良い人と悪い人とでは、身体の時間の流れ方が違うのです。

代謝の良い悪いは、食べ物を処理する速度の違いと言い換えられるのではないかと思います。

では、処理速度を落としてしまっているのは何でしょうか。

最大の原因は、「一度に大量に食い過ぎ」だと思います。
処理すべき情報を一気に大量に与えすぎたコンピュータのように、処理速度が低下してしまっているのではないでしょうか。
処方箋としては、よく言われているように「お腹いっぱい食べない」ことだと思います。

それから、「食事間隔が短すぎて、内臓が疲労している」ことが考えられます。「食事間隔」というのは、三食の事じゃなくて、ちょっとした量の間食のことです。ちょっとした量でも、処理するには内臓に負担がかかり、24時間内臓が働かされることで、疲労が溜まって処理速度が落ちることが考えられます。「寝る前に食べると太る」というのも、それによって内臓の疲労が蓄積するためだと考えられます。

すごく簡単に、内臓の負担を減らせる方法があります。
良く噛むことです。
想像してください。噛まずに飲み込んだ食べ物を、内臓が処理するところを。
どう考えても、良く噛んだほうがはるかに速く処理できますね。

他にも代謝を悪くしてしまっている原因はありますが、それはまた今度考えることにします。
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