セルフコントロール研究所 ~ ともぞうブログ

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2011/02/12(土) 22:23:43

[ブログ] ブログを書く動機とネタ

ぼくが一番ブログを書きたいと思うのは、「俺の考えは他人と違う、でも正しいはずだ」と思った時。

岡田斗司夫はドヤ顔を禁止した(岡田斗司夫のゼネラル・プロダクツ:魁!ブログ塾「どや顔に気をつけろ!」)けど、ぼくは、ドヤ顔、いいと思う。というか、ドヤ顔するためにブログ書くのに。と思う。
相手の顔をつかんで、目の前で大声で説教するヤツがいたら排除すべきだと思うけど、ドヤ顔っていうのは、他人が見てくれてることを期待しつつ、自分では完全に満足しながら、「見てくれた?」とささやかにアピールする顔であって、実にほほえましいと思うのだけど。
自己満足って大切だし、読みたい人は勝手に読んでね、読みたくない人は読まなくて良いから、自分でフィルターかけてよね、というのが今のネット上のコミュニケーションのはず。
罪山さんのように悩んでしまう(ブログを書くこと、その地獄 - 俺の邪悪なメモ)人もいるでしょうけど、ぼくは結構割り切れてて、「俺は他の人とは違う(キリッ」という顔をすることに迷いはあんまりないのです。

ただ、あまりにも「俺は違う」に偏りすぎると、読者に対する「認めてほしい」「賛同してほしい」「読んでほしい」という欲求が満たされなくなるので、ある程度の戦略が必要かなと。
そこで参考になるのが プレゼンのための5:3:2の法則 ? ライフハック心理学 で、受け手にとって知らない話ばかりされるのは受け入れられなくて苦痛で、受け手が知ってることが5割、言われてわかることが3割、初めて聞くことが2割くらいがちょうどいいんじゃないの、という説。
読者をどう想定するかにもよるし、自分の動機も保たなきゃいけないんだけど、まったく受け入れられないのは苦痛ですからね。

ネタって、要するに「自分が知ってて他人が知らないこと」。
ただ、自分が知ってることの中で「他人が知らない」ということを知らずにいる場合が意外に多いなとぼくは感じていて、そこを発掘することも大事かな。
「他人が自分とは違うことを考えてる」と気づかされたときに他人を攻撃する文章を書いてしまうと、説教臭くて受け入れられにくい話になってしまうかなとも思うけど、書く動機が保てるのは、やっぱり、自分だけが圧倒的に知ってることかな。
内容的に正しかったり普遍性があったり役に立ったりすることの他に、読者と自分の違いをちゃんと認識して、なあなあにならずに丁寧に説明して、かつ攻撃的になったり嫌みを言ったりしないのが、たくさんの人に受け入れてもらえる書き方かな。
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